お昼ご飯を食べた後は、南浦のロッテアクアモールに行きました。


11月に来たときに噴水ショーが見れなかったのと、屋上から見える建設中の新館がどのくらい進んでいるか見たかったからです。


ちょっぴりデパ地下も見ましたが、ケーキがすっごく可愛い。日本よりちょっと派手でファンシーな感じもありますが、ホールで買う場面ならあのくらい派手でもいい気がします。

キウイの入ってる生春巻きとかありました。謎です。


建設中の新館は目に見えて育ってはいなかったものの、地下の部分は以前は穴掘ってるだけ、って感じでしたが今回は基礎は固まってザックリ枠を作っているように見えました。


さて、このアクアモールですっごく可愛いものを発見してしまいました。


何階か忘れたのですが、上の方の憩いのスペースみたいなフロア。テーブル席がいくつかあって静かに本を読んでたり休んでいる人がいる閑散としたフロアですが、そこに小さな動物の姿が見えました。


最初は猫かと思ったのですが、よく見ると子豚です


スタッフさんらしきオシャレっぽいメガネ男子の後を一生懸命子豚がついて回っているのです。

床が石っぽい作りなので時々足が滑ってコケそうになったりして超可愛い!!!

エスカレーターを降りたら、囲いも何もない普通の休憩スペースを自由に子豚が走り回っているんですよ。椅子に座ってるお客さんのテーブルの下をくぐり抜けたり、それはもう本当に自由に。なかなか見れない風景です。

テーブルで本を読んでいるお客さんたちは割と冷静で、目で追って微笑んではいるものの、さほど騒いではいません。そういった雰囲気の中カメラ出しづらかったですが、少しだけ撮れました


私がカメラを出すと上の階から降りてきたおばちゃん達も写メを撮っていました。
日本と違い、そこにいたサラリーマン風の五十代くらいのおじさん3人組が一番豚ちゃんに近づいてなでたりかまったりしていたのがツボでした。

なんかカメラを向けられたことでスタッフのお兄ちゃんは撤収モードに入り、すぐ奥の方へ去っていき、子豚ちゃんもお兄ちゃんの後を一生懸命追っかけて行きましたので、全然写真も撮れませんでした。

あれは定期的にやっているのでしょうかね?
屋上にミニ動物広場があり、そこに豚ちゃんたちがいたので、そこの赤ちゃんだと思うのですが、今回の旅行で一番テンションが上がった瞬間でしたラブラブ

バス乗車で失敗した自分のせいで南浦に着いたのは正午。

鉄道で行っていれば11時には着いていたと思いますのであしからず・・・。


朝食を遅めに空港でとったのでさほどおなか減ってないのですが、これ以上お昼が遅くなると夜ご飯はこちらでは摂れなくなるぞと思い(せっかく来たのだからなるべくこちらのお料理をいただきたいですもんね)、カムジャタンのお店、イバドムへ。

プサンナビより http://www.pusannavi.com/food/3544/


プサンナビの地図は割と不満が多いのですが、今回はわかりやすかったです。ちょっと回りくどいルートだなと思いましたが、まぁわかりやすくしたら回り道になったという感じでしょうか。


一人だとご飯がけっこう心配です。チェーン店ならひとりでも入りやすいかな?と思い入ると、薄暗くてお昼時なのに活気無し。ひと組ジモティらしい大人の3人連れが鍋をつついており、その人が店員に声かけしてくれなかったら私が入店したこと気づいてもらえなかったかも。


カウンター席があり、おひとり様には利用しやすそう。


でもお客さんいないからテーブル席に座っちゃえドキドキ


レジにいたおじさんが注文を聞きに来てくれたけど、「ここって本当にチェーン店?」って思うほど接客がゆるい。日本語メニューはあるものの、日本語ではコミュニケーションとれそうもなかったです。

一人ならヘジャンクッしか頼むものは無さそうですし、もともとそのつもりだったので注文。


待ってる間にバイトの超あいそわるい女の子が出勤してきて、すっごいだるそうにため息つきながらとなりのテーブルを片付けてました。けっこう長時間テーブルの上放置しっぱなしでしたよ。

まあお客さんいないので席は選び放題なんですけども。


3人連れが帰ったら、別の若い3人連れが。お鍋をつついてもよさそうですが、こちらもヘジャンクッを一人ずつ頼んでました。


ヘジャンクッ。はじめて食べます。

辛いの苦手な私。赤いスープをちょっとすくってペロリ。喉が驚いて咳が止まらない。

隣の3人組が気になって、水を飲んでコホコホコホ!

味自体は辛すぎる事はありません。ただずっと喉に来てたなぁ。


味は、B級グルメとして美味しいって感じでしょうか。韓国に詳しくない友達に説明するとしたら豚キムチ味のスープって感じ?

個人的に、ソロンタンとかテジクッパとかは味が薄くて苦手なのですが、ヘジャンクッはしっかり味で美味しい!!!骨付き肉も箸でホロホロ崩れて楽しい。

白いご飯がまずいのはご愛嬌。サラダのドレッシングもヘンテコにあたらなかったのでラッキー。


ただ辛いもの苦手な私はこのうえ付け合せのキムチやカクテキは嫌いではないけど食べる余裕がありませんでした。


口直しはサラダだけだもんね。サラダが甘めのドレッシングで良かった。

油っぽさの無い食事なのでちょうど良い満腹感で元気出ました。


薄暗くてバイトちゃんの態度が悪く優良店とは言えませんが、レジのおっちゃんはニッコリ優しかったし、味も及第点で良しとしよう!


特に目的も無い私は次回来たときの為に、今度行きたい「Do you know プルコギ?」の場所をチェック、チェック音譜


またまたナビさんの地図。わかりにくくは無かったですし間違いも無かった。

しかし、韓国のお店って「なんでこんな所に!」っていう所にあるのが多いですよね。

細い、行ってみようと思わない暗い路地にひっそりとあるんですよね。


外からチラ見した件のお店はとても良さげに見えました。早く行きたい!!!

空港から市街へは、いつもなら鉄道を利用するのですが、今回はリムジンバスに乗ってみたい。ただ乗りたい!という理由でバスで。


南浦洞行きは40分おきということでなかなか来ない。しかもいつ来るのか調査不足でよくわかりませんでしたが、空港内のネットコーナーで調べ物したりトイレ行ったり、モタモタしてたせいで乗りそびれたのでしょう。バスに乗れたのは飛行機が着いてから1時間以上経ってしまいましたしょぼん


今回はぶらり一人旅で予定たててないので良いですが、南浦洞方面に行く人は事前によく調べたほうが良いのかも。海雲台行きはちょくちょく来てたのでこちらはオススメですね。


座席がJR日豊線のソニックみたいなポップで派手な感じでした。


ハングル独学中!~ハン検挑戦日記~

出発前に運転手さんが行き先を一人ずつ尋ねて回ります。


バスが走り出し、ほどなく国内線でもピックアップ。こちらは韓国人のお客さんたち。


バスでは日本のような放送アナウンスの類がありませんので、土地勘のない人はバスが止まってもそこがどこだかわからないかも。

ただ、大通り沿いに走り地下鉄駅のそばを通るので、地下鉄駅のアルファベットの駅名を見ればだいたいどの辺にいるかわかると思います。


渋滞はさほどでもなく、スムーズに南浦洞に到着。

運転も市内バスよりはソフトだったように思います。

しかし、韓国のドライバーはみんな運転荒い・・・でも上手いなぁ~と思います。

私は運転下手だから絶対韓国で運転は出来ないな・・・。一生合流とかできない。




スターフライヤーで日帰り釜山。
ハングル独学中!~ハン検挑戦日記~-スターフライヤー


他の方々もブログで書いておられましたが、本当に離陸してひと呼吸置いたらほどなく着陸準備にかかる印象。あっという間に釜山に着きます。

眼下に見下ろす景色はすごく寒そう。


雪の溶け残りがうずたかく積み上げてあったり、川や池が凍ってます!!!

ソウルの冬は寒すぎて驚きましたが、釜山は西日本とさほど変わらないというイメージがありました。しかしこんなに寒いのか!って感じでした。


着陸は非常にお上手。フワっとランディングしました!帰りが少しガタガタ衝撃を感じたのでなおさらでした。


金海空港ではスターフライヤーはボーディングブリッジなしで、バス移動なのですね。

私は乗り込む前にバスが満員になりしばらく外で待たされましたが、周りの人たちは「寒い」「寒い」と口々に言っていました。

行く前に防寒モードで行くかオシャレモードで行くか考えてたのですが、防寒モードで正解アップ

若いお嬢さんたちは可愛いカッコで足も出したり、ヒールの高いブーツ履いたりしてましたが、寒くないのか?歩きづらくないのか?と思ってしまいます。しかし、若い頃って大丈夫なんですよね。カワイく見えることのほうが大事なんだもんな。あの頃に戻りたい・・・。


入国審査は思ったよりスピーディに済みました。大きな国際空港なのでもっと時間かかると思ってたのに。すぐに自由になり両替に。


11月に来たときより円が相対的に安くなっておりちょっとガッカリです。

今回は日帰りだし無駄遣いしないように気を付けようと心をひきしめて街へ繰り出しますニコニコ

正月三が日ラストの昨日。釜山に日帰りで行ってきました。


二日から雪がちらついてましたが、キンとした寒さです。


北九州空港に8時に到着。我が家から約1時間10分。距離にして約50キロ。朝早いので道路は非常に空いておりました。

海のそばなので風が強くて寒い!

駐車場から建物に入るまでの間で体が冷え切ってしまいました。


朝ごはんを空港で食べようと思ってたんだけど、お正月だから?朝早いから?空いてませんでした。

泣く泣く、下のコンビニでパンgetしてモグモグ・・・。この後のペース配分として、帰った後、朝食は軽くても自宅で摂ってくるべきだったと思いました。


先日、日曜日の午後に下見に来た時と違い、お正月モードで東京へ戻る人で空港はにぎわっていました。国際線エリアはこじんまり。チェックインも機械で簡単にすませました。日帰りだけに行きは超身軽。ななめがけバッグ一つですもん。あったかい季節ならもっともっと身軽なことでしょう。


出国審査を終えて見てみると、狭い国際線ラウンジに乗客がいっぱいいてました。

飛行機嫌いな私ですが、なぜか窓際に席をとってしまった。

私は一人旅。気を遣う席だと嫌だな~と思っていたら、3人がけで真ん中は空席で良かったドキドキ


スムーズに乗り込み、スムーズに出発しあっという間に離陸しました。


離陸の角度が急で、すっごくすっごく怖かったです。

着陸の方が難しいとききますが、私は離陸が怖くて怖くてたまりません。

着陸するまで頭の片隅に常に日航機事故やらの恐ろしいイメージがついてまわるのです。


冬場ビートルやフェリーで渡航すると揺れが激しくて船酔いが半端ないし、福岡への移動はお金も時間もかかるし、近場から飛行機で行けるこの楽さは比べ物になりませんが、飛行機への恐怖心がなくなれば毎月釜山に行きたいくらいですね。


それにしても北九州空港って海の上にあってすごく旅気分が盛り上がりますね。


橋を渡り始めた時から異空間。自分のいた街から切り離されていく感じです。無機質で・・・。


あったかい季節に行くと絶対気持ちいいはず。絶対行くぞ。