アンニョンハシムニカ? 担当係の佐々木です。

先週土曜日に私も初めて、当校の「韓国語料理教室」に参加してきました。みなさんと一緒に、料理を作り、おいしい食事と1杯だけお酒もいただきました!


この日、講師を務めてくださったのは、南嘉英(ナム・カヨン)先生。


(右:南嘉英(ナム・カヨン)先生、左:柳志英(リュウ・ジヨン)先生。普段教室でお見かけするお顔とはちょっとまた違う笑顔です)

日ごろからお弁当を自作する先生ですから、料理の腕は確かですが、レシピ通りにとなるとまた勝手が違うようで、始まるまでは「緊張する
」と連呼されていましたが、始まってみると大丈夫!


さすがに日頃から講師をされている(当たり前ですね;)だけあって、説明はわかりやすくてばっちり。みんな一生懸命に聞きいっています。


説明はもちろん韓国語で行われるので、まだ初級クラスのみなさんの近くでは、通訳翻訳クラスの方3名が通訳サポートで付いてくださいました。ありがとうございました

今回は6名の男性陣が各チームに1名ずつ入り、ちょうど4名ずつ6チームにわかれて料理しましたが、どのチームも意外や意外、男性陣の頑張りがすばらしかったです。



各チームごとでやり方も異なりますが、上手にそれぞれの得意なところで助けあっていらっしゃいました。普段クラスも違い、初めて顔を合わせる方々ばかりでしょうが、そのチームワークはお見事でした。これがこの料理教室の一番の醍醐味と言えるところかもしれませんね。











出来上がりのチムタクはこちら。


思っていた以上に簡単で、そして本格的な味にちょっと感動してしまいました。
ポイントは、オリゴ糖とインスタントコーヒーでしょうかね。
うーむ、それにしてもレシピを見る限り、あのちょっとヒリヒリするような辛味を生み出しているのは青唐辛子くらいだというのに、あのお味が出せるなんて。

みなさん大満足の味にもなりました。

プライベートレッスンの方はもちろん、定期講座に通っていらしても、なかなか同じクラス以外の人と触れ合う機会はありませんから、美味しく出来上がった「チムタク」と「ニラチヂミ」を前に「どんなレッスンですか?」「今、どのあたり勉強してますよ」など会話が弾んでいらっしゃる様子はなんだか嬉しいものですね。

初めて参加した私ですが、普段教室では見られない先生方の姿、受講生の方々の交流、「料理教室」を開催する意味がとてもよくわかった1日となりました。

今年参加できなかった皆さん、まだ参加したことはないわ、という皆さん、楽しい時間をぜひ来年は一緒に過ごしてみませんか?

ああ、うっかり幡野学院長のお姿も撮影しないままでした;
先生、次回はちゃんとまずは撮影いたします。

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