碇谷圭子の◇ワタシらしく生きる心理学◇いかりん 心屋流

健康一番 美容が二番 愛と誠実はいつも大事!
 女性は健やかに美しく
 心と身体の疲れを日々とりましょう

疲れた心と体を楽に軽くする そんなカウンセリングをしています
◆心屋塾マスターコース講師
◆心屋塾心理カウンセリングマスター


テーマ:
私は子供の頃、

母が良いというものを

無意識に良いと思っていたようです。




母が読む本が良いもので

母が見るテレビが良いもので(NHKばかり)

母が興味を持つものが良いものだと

無意識に感じていたと思う。


しかし、ある時、

母が読んでいた本の作家さんを褒めたら

「ママその人好きじゃない」

と言われ、

頭の中が??????になった。

そんなことが何回か続いて

とりあえず、

読んでいる本の作家その人が好きなわけじゃないんだなと

判断するようになった(笑)


小学生の時から好きだったユーミンは

母は好きではなかったらしく

「変な声」と言われた。

深い意味はなかったのかもしれない。


それでもわたしはユーミンが大好きで

ユーミンの詩の世界、メロディがたまらなく好きだった。

そう言われて傷つかなかった。

そのくらい確固として好きだったらしい。


きっと、ユーミンも大きなきっかけでもあり

母と私は好みが違うし

私が好きなものを母が嫌いでもいいし

母が好きなものを私が嫌いでもいいと

思いだしたのかもしれない。



母の好みを気にしないで済むというのは本当に

楽になることです。




あなたのその価値観は 本当にあなたのものですか?


誰かの言ってたことを
そのまま鵜呑みにしていたりしませんか?


ずっと言われてきたことだから信じていませんか?


お母さんの顔色を見ていないか
  

お父さんの顔色を見ていないか


先生の顔色を見ていないか


憧れの人の顔色を見ていないか



私は自分の「好き」に忠実に生きてきた気がします。

それが良かった!それで良かった。



そして、六人家族で

父、母、姉、弟二人の好みにも影響を受けながら

育ってきたこともとても有難かった。



四人きょうだいは、音楽の好みが特にバラバラ。

結果的に色んな音楽を聴くようになった。




周りには色んな考え、意見、嗜好があって当たり前だけれども

自分の好きを選んでいいということを

六人家族で学んだ気がする。



価値観は違っていいし、違うもの。

自分の意見を言うことをためらわず

人にどう思われるか気にせず。

そんなことが大事ですね。

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この姿勢で寝てました。可愛すぎる。











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