今から脳のMRI 2 | Parisの怒りマンボーのフランス愚痴日記

Parisの怒りマンボーのフランス愚痴日記

あこがれの花の都パリ、フランスの優雅な生活~~と現実は大違い。
8年のパリ生活で、穏やかだった私は怒りマンボーへ変身し、お馬鹿で自己チューなフランス人に怒り狂う毎日。
きらびやかなフランスのダークな面々をまきちらす、怒れるフランス愚痴日記です。

脳のMRIとってきました!
いきなり、注射でびっくり!
しかもプチ点滴なのに、自分でもってて!と。
私の体温で温かくなってしまったりしません?
検査してくれる先生が、風邪ひいてるのか声ががらがらで、ただでさえフランス語聞き取りにくいのに、さらに聞き取れないんです。
しかも、MRIの検査用のベッドの寝転んで、耳にヘッドホンをつけられると、ヘッドホンを通して話しかけてくれるのですが、もっと聞き取れないー。
前夜にふと夢で、私が末期がんになってフランスで入院したら・・・みたいなのをみたのですが、夢の中で
「具合悪くても、看護婦さんや医師にフランス語で説明せなあかんのか。」
と愚痴ってました笑
いや、笑えない。
 
具合が悪い時に日本語が通じないのは、致命的かもなと、今日の検査の間にも思いました。
検査中、ヘッドホンを通して検査技師の先生が
「そのままいてね。薬かえるから」
みたいなことをいったんです。
はっきりききとれなかったけど
「はーい」
みたいな返事をしたら、手にささったプチ点滴の薬を変えにいらしたので、私の理解はあってたらしい笑
これが、その薬。
 
人によっては、医師に言われた通りの薬を飲んで、何の病気か、何が原因かもあまり疑問に思わない人もいるみたいだけど、私はめっちゃしりたい方なんです汗
だからMRIでプチ点滴から投入されたこの薬も、なんだろう??なんで途中で替えたのかなとかすごい疑問!
もしかしたら、歯の歯垢をしめすためにピンク色に染める薬みたいに?私の脳の中の腫瘍は、今ピンク色なんかなとか、いろいろ考えてました。
検査自体は15分くらいで終了。
検査結果は
「特に異状ありません。腫瘍もありませんでした」
とのことで、ほーーーーーーーーーーーーーっとしました。
 
MRIで、脳に血栓ができてるのとかもわかるのかなと思って、脳血栓というフランス語を覚えていきましたが、先生に聞くと
「骨は折れてないわ!頭蓋骨に問題はありません」
と言われ、骨!きいてません!と思ってしまいました・・・・
 
あーーー、フランス語がもっとわかったらなぁ・・・。