私のブログを見て下さっている皆様、明けましておめでとうございます!
今年も程度の低い文面&釣りのブログを綴っていきたいと思いますので、どうか宜しくお願いします🙇⤵️
メンバーはクラブメイトの沢木孝さん、矢野さんに、サーフスキッパーズの小林君の四人です
四人揃えば交通費もだいぶ安くあがるので、この時期、近場の釣りを何回か我慢すれば、愛媛への遠征も可能です
初日は四人それぞれ思うところがあり、違うポイントに入る事にします
私は初日に新しいポイントを調査する予定でしたが、残念ながら多数の先客があり、違うポイントに入りました
釣りはじめて、根掛かりの多さに閉口していましたが、小さなアタリを掛け合わせると、いきなり凄い締め込みでバトルサーフを曲げてきました
重量感バリバリのトルクフルなパワー溢れる暴れかたでしたが、バトルサーフのパワーの方が上回り、難なく上がって来たのは年末のコロダイより一回り小さなコロダイ66センチでした
次にアタリをくれたのはイトヨリダイ36センチでした♪
納竿時間が迫ってきた頃、赤36
最後に小型のガッキーが釣れてきて、初日の釣りを終えました
津島町の温泉に入り、初日の疲れを落としてくるくる寿司で軽く反省会をしたあとに、全員即気絶爆睡で2日めの朝を迎えます
2日目は二人ずつポイントに入り、私は沢木さんと二人で並んで、また矢野さんは小林君と並んで釣りはじめます。
この日は朝のうちだけ雨我慢すれば、昼までには止む予報なので、リュックの上にはビーチパラソルを立てて、カッパを着こんで挑むことにします
朝のうちは一瞬の地合いでイトヨリダイの33~35センチが二匹釣れました
そこからは沈黙が続き、納竿まであと二時間くらいになり、今回もアマダイは相手にしてくれないのかと諦めかけたその時、久しぶりに高速でドラグ音を響かせるアタリが出ました
走りが止まったタイミングで大きくアワセを入れますが、底での力強い動きは明らかにイトヨリのそれとはまるで違います
途中、何度かの強烈な締め込みをかわしながら半分くらい浮かせた辺りからはおとなしくなりました
これはアマダイに違いないと信じ、力糸を巻き込んだあたりから、くるくると回転しながら青白く映る魚が上がってきました!
水面に浮いた時はほとんど動かず、沢木さんの差し出す玉網に収まったのは、58センチ程のアカアマダイでした
こうやって持つと、何か動物みたいですね
この後は30センチ弱のイトヨリを追加したのみで昼過ぎには餌切れで納竿としました
年末に続いてアマダイの顔は見れないかなと思いましたが、2日目の最後に何とか釣れてくれました
帰ってからアマダイを捌くと、甘~い良質の脂が程よく乗っていて、いかにも美味しそうでした
使用タックル、竿はがま投バトルサーフ33号430
道糸はゴーセン リミテーション磯CXサスペンド3号に、ゴーセンテーパーライン4号~12号
遊導てんびん30号に、仕掛けはフロロ8号、全長1.5メートル、針はがまかつ ユムシコウジ16号、一本針としました。
沢木さん、矢野さん、小林さんお疲れ様でした!
また行きましょう








