今日、確か一つの試験の結果発表がネットに公示されるはずだったのですが・・・・。
なんだか、表示されませんでした。
先生、間に合わなかったのかな・・・ちなみに、ノルウェー史です。
(本当は、試験終了時3週間以内に結果を発表しなくてはいけないみたいなのですが・・・・うちの学科、よく締め切り破ります(汗)世界史なんて、一週間もずれた)
ちなみに、12月1日から、来セメの授業が登録始ったので、登録してきました。
まだ、確定していないので興味があるものをひたすら・・・・これから、よく吟味して削ります。
ちなみに、来セメももちろんノルウェー史を学びます。
ちなみに、古代~中世史です。
ヴァイキング時代~1300時代を私は、おもに大学で勉強しています。
そして、どうやら一つ授業を履修すること確定の授業・・・・・ネットのシラバス見たら、またこいつの出番だそうですよ。
ででん
”Snorre(スノッレ)”と書かれていますが、ノルウェーの王様の事が書かれている、歴史叙事詩(?)”Heimskringla(ヘイムスクリングラ)”です。ちなmにい1200年代に書かれたそうです。
ぶっちゃけますと、ノルウェーの中世史の資料って・・・あるようであまりないみたいで、これに頼らざるおえないところが多いみたいです。
でも、書かれている事は一部・・・・ちょっと信用できない部分もありまして・・・。
ハラルド美髪王のサガがいい例かもしれません。
呼んでいると・・・んん?と思う部分が多く・・・・書かれていることが本当に実際に起こった事・・・・と思ってしまうのは、歴史を勉強する私たちにとってはNGだそうです。
ちなみに、今学期、中間レポートと発表でハラルド美髪王のサガについて書いたり、発表したりしたのですが・・・。
グループで一緒に勉強した際、例えば
”ハラルド美髪王の一人の妻,"Snøfrid(スノーフリッド)"が亡くなった。ハラルド美髪王は彼女の事を愛してた為、彼女の亡骸から離れることができなかった。彼女の死に顔はまるで寝ているかのようで、今にも目が覚めて起きてくるような状態であった。彼女が起きるかもしれないという希望もあったため、ハラルド美髪王は彼女の亡骸のそばを離れなかった。それが3年続いた”
という部分で、周りでこれは歴史的にありえない!と笑いあった記憶が今でも強く残っています^^;
それ以外にもまだあるのですが。。。割愛させて頂きます。
このヘイムスクリングラ、エッダ等でおなじみのスノッレ・ストゥルルソンが書いた事で有名ですが・・・。
彼が生きた時代は1200年代中ごろ・・・
そして、ハラルド美髪王が生きた時代が900年代・・・・
たしかに、300年もたっているのでちょっと内容があれになってしまうのは仕方がないかもしれませんね^^;
でも、この”ヘイムスクリングラ”、歴史的な研究でも使えるところが大分あります。
物語の中心部分ではなく、市民がどのように生きていたか・・・今とは違う政治の文化を読み取るには欠かせないそうです。
その為、私が履修している授業には必ず、ヘイムスクリングラを読みます。
と、いうわけで今季から思い切って買ったのですが・・・・
ノルウェーではこの本、色んな部数、種類があり(子供用、大人用、ほぼ原文ママ、多少現代語版に訳されたりとか)、どれを買っていいかわからない状態でした。
が、友達の助けにより、一番読みやすい本をゲット。
ありがとう!
中はこんな感じ
クリックすると、写真が大きくなります。
非常に、重宝^^
ちなみに、このヘイムスクリングラ、日本語にも訳されております。
”エッダ”を翻訳なされた・・・・おなじみの谷口幸男先生です。
- ヘイムスクリングラ 北欧王朝史(一)(1000点世界文学大系 北欧篇3)/スノッリ・ストゥルルソン
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実は、私、日本語版はまだ拝見していませんが・・・機会があったら買いたいな。
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