今この瞬間の探究
吐く息の一瞬一瞬を繊細に観る
ということで、やってますけども
心臓の鼓動による呼吸の揺れがお風呂入ったときにわかった
吐くって一定だと思ってたけど、繊細に観ると一定じゃない
仕事のとき、吐く息の一瞬一瞬を繊細に観ると、いつもより音が大きく聞こえた
今この瞬間にいる状態は五感の感度が高いと思ってるから、近づいてるのかなと思う
繊細に観るというのがよかった
今この瞬間の探究の中で集中というキーワードが私の中で大きくなりすぎていた
集中だと、
一つに集中する
一部に集中する
というイメージが強くて視野が狭まってしまうし、
なんかちょっぴり力が入っちゃうかんじ
空間や物事の一部に集中する状態は夢中で視野が狭いイメージだ
自分に集中する、呼吸に集中する、背骨に集中する
これらをやってきたからこそ、繊細に観る中に、すべての中にこれらが入ってるんだよな
いきなり吐く息を繊細に観るってなると自分の中身は混ざらんと思うもん
見れて、呼吸の通り道なんじゃないかと思う
実感は伴ってない、今のイメージを記しておこう
今この瞬間にいるというのは、一瞬のすべて
今この瞬間の空間や物事、自分などすべてを繊細に感じとるイメージ
視野が激広いイメージ
どこまでもリラックスしてるイメージ
なんかなと思った
今この瞬間を繋げた時間と
その同じだけの時間をスーっと過ごした時間って、
情報量が違うだろう
今この瞬間以外の時間がないから、すべてを観るという方に集中できるかんじ?
過去未来現在たくさんの時間の情報を観ながら、今を繊細に観てもなかなかすべては観きれんもんね