2017年10月29日にエアアジアジャパンが遂に運行開始しました
中部国際空港に会社を構え、中部国際空港をベースに運航されるLCC
しかも何処の大手との協力無しと言う
だから運航開始が大幅に遅れたんだよね
特に以前中部国際空港で数ヶ月だけ運航されていたエアアジアはANA系だった事もあり、名鉄のお膝元だけあって中々運航許可が出なかったんだよね(個人的見解です)
LCCすらマトモに誘致出来ないクセに面子だけはデカい名古屋財界丸出し
名古屋財界ってバカしかいないから「飛行機は金持ちが乗る物」って固定概念が酷いからな
だからサークルKやアピタが潰れるんだよ
前置きが長くなってしまいましたが、
そんなエアアジアジャパンに運航開始早々に乗ってみました
3連休が確定したのが11月1日だったけど、空席があったので難なく取れた
しかし、期間が短すぎてクレジット決済しか出来なかったのが悔やまれる(普段は安全を見込んコンビニ決済です)
しかも色々と手数料が高いけど、まぁ許容範囲で収まるけど
それでも高い高いって言ってる人は飛行機の通常値段を知らな過ぎなんだよね
そんな訳で、11月3日金曜日
バスで金山駅まで移動するが・・・
続行便の後ろのバスの方向幕(LEDですけど)が見た事無い表示だったんで良く見ると教習車で危うく乗りそうになる
その後は金山駅で名鉄に乗り換え、中部国際空港へ
大々的に宣伝してます
チェックインカウンターは国内線の一番端っこ
自動チェックイン機を操作してみた所、良く見ると帰りの便だった
しかも、出発1時間前には自動チェックイン機は閉鎖されるとの事(丁度それだった)
なので、カウンターへ行って再度チェックイン
カウンターでのチェックインはレシートタイプでした(自動チェックインだとA4サイズの紙)
イマイチ手順が解らないので早々にセキュリティーを抜けて搭乗口へ移動
今回の飛行機はエアアジアジャパン
DJ9便
中部国際空港17時10分発
千歳19時到着
飛行機はエアバスA320-200
機番は不明(小さく過ぎて見えない)
席は10C(通路側)
搭乗口は4番
外にはこれから乗るであろう飛行機が待ってる
夕日に照らされる飛行機は中々良い
席で待ってるとエアアジアの人が来て搭乗券の確認に来る
今まで経験した事が無いな
そして、遅れてやっと搭乗開始
オイラは通路側なんで遅めの搭乗と決め込む
案外搭乗に手こずる場面も
そんな事で機内へ
席はLCCお馴染みの黒革でシートピッチが狭いタイプ
席に座りシートベルトを締めて離陸を待つが、中々動かない
そして漸く動き出して救命胴衣の説明
勿論客室乗務員の実演
そして離陸
相変わらず25度が馴れない
ベルトサインが消えて色々とサービス開始
機内食もあるが、事前予約制なので買う事は出来ない
しかし、飲み物は予約無しでも買えますので、お約束のコーヒーを現金で購入
普通のネスカフェですが
その後は普通に手持ちのMP3で音楽を楽しみ飛行機の旅を楽しむ
所で、客室乗務員の真っ赤な制服(なのか)ってどう見ても制服に見えないんだよね
そんな事でベルトサイン点灯
チラリと見える苫小牧と鵡川の間だら辺はいつもと変らない
そして着陸
17番スポットに入る
LCCお約束のタラップ&バスだと思っていたが、以外やボーディングブリッジ使用
手荷物は無いのでそのまま出口に出て無事に千歳の地に入りましたとさ
今まで中部国際空港発着のLCCはジェットスター(JAL系統)しか選択が無かったので新たな選択が出来て使用する側としては嬉しいんですよ
本当に名古屋財界の老害団塊はアホしか居ねぇんだよな
利用者とか使用者の事なぞ考えずに自らの保身と面子だけは一流なんだよね












