お昼ご飯にTVをつけたら
時代劇をやってた

なんか違和感がある
家の壁やら服が新品でテカテカなのである
これはなじまない

デジタルハイビジョンになったのだから
細部にこだわらないとダメなのに

時代背景もくそもない
戦隊物の特撮のような番組になっている

汚れやへたりを表現することで
リアルや共感を得て
感情移入しやすいのではないか

「三匹が切る」のような
汚いおっさんらが人情をからませて
悪を討つのをみるから

心がすかっとする

昔のTVは共感の部分に力を入れているのが
透けて見えたが

今は設定という言葉しか頭に残らない
あまりにも細部に無頓着
盲目的である
過去も未来も虚ろ
現在こそが常に真理

時間という粒子が
この空間のあらゆるところに存在している
それは物質や体などをすり抜けて
万物のものに時間の経過という作用を
働きかけている

むしろ考え方を変えると
動物は時間粒子の網のなかを透き通って動いている
こちらがすり抜けている
こちらからの時間粒子の配列を変える働きかけや
構造に変化をもたらすようなアプローチは
難しい
重力によって時間の経つスピードが変わるというが
現在を表す動物のほうがその影響を受けているだけで
時間粒子は常に一定ではないだろうか

時間粒子がもたらす時間経過の作用には
必ず数式というか法則がある
その法則を解くことができれば
時間の作用をコントロールすることができる
タイムトラベルという時空を超えるようなものではなく
もっと局所的な
映画もののけ姫に出てくる
しし神の触れるものが成長して枯れるみたいなイメージだ

http://youtu.be/C8Jdrq57BoM?t=1m46s

もうどこもかしこも時間粒子が存在しているのだから
目に見えぬひとつの次元としてとらえるのかもしれない

光は時間の経過の影響を受けるだろうか
古い空間の中で同じ速さで動くことができるだろうか
地球圏がおよそ46億年も経過した空間で
すべての宇宙空間などどれだけ古いのかわからないが

宇宙の始まりから今日まで
光の速さが変わりないとしたら
光という粒子は
いや光を通す空間は
時間粒子の影響を受けない
存在である

いや何言ってるんだろう


早起きしたのでベランダで日が昇るのをみようと思ったら

くもりだった

今日はドライブでもすっぺなと考えながら

マンションの上から駐車場を眺めると

白い車ばっかり

なんで皆白の車を買うのだろう

といいつつ自分も白を買った

オレの白は他の奴とは違うと思っているが

やはりこうして上から眺めているとどれも同じ

白い車だ


<駐車場を上から見たの図>
夢の一部-car

「何割やろ?8割かな」

ふと朝から頭の体操のため台数を数えて

割合を出してみた。

・白20台 ・シルバー8台 ・黒8台

つまり白は36台中20台で4で割れるから9分の5だ

あえ?半分ぐらい?

5わる9は0.555…

55%しかないの?見た目で判断すると

とても半分強には見えないんだけど

けっこう一瞬の判断ってあてにならないのね



世の中に色は無数にあるのに

なんでこの駐車場にはモノトーン3色しかないの

それが一番ふしぎ