はじめまして、スタッフのOです。

勉強会の企画をしますので、告知です。

 

救急×緩和ケアセミナーという一風変わったタイトルですが、決して救急と緩和ケアは正反対の世界ではありません。

救急の場でも緩和ケアスキルは求められますし、緩和ケアの場でも救急のセンスが問われることは多くあります。

これからの医療に必要な、高齢者医療を考える上で学びになるような企画を用意してますので、こぞってご参加下さい!

参加希望の方は、qqxkanwa@gmail.comまで懇親会参加の有無まで記載しご連絡下さい。

 

(目的)

急性期医療だけではなく、急性期を脱した患者のケア、さらに緩和ケアまで包括して対応できる医師こそ、21世紀に求められる真の病棟総合内科医であると考える。また、本来緩和ケアと救急医療は相反するものではなく、必要に応じて、治療の連続性の中で患者に提供できる臨床能力、コンテクスト理解能力及びシステムの理解が総合内科医には求められる。

本セミナーは、救急医師、総合内科医、緩和ケア医の共同により、そのような内科医師の育成に貢献するために企画された。

 

(対象)

医学生 初期~後期研修医

定員:30名程度 

 

(参加費)

医学生無料 医師1000円

 

(場所)

済生会福岡病院 14階会議室

 

(日時)

平成30年3月17日    

13時30分受付開始 18時終了予定

14時 開会のあいさつ  飯塚病院緩和ケア科 岡村知直

14時5分~15時15分 セッション①  高齢者救急のいろは 

               ~明日から役立つ高齢者救急の基本とピットフォール~

               飯塚病院救急部 熊城伶己

15時15分~15時25分 休憩

15時25分~16時35分 セッション② 若手医師のための医療面談入門(仮)

               飯塚病院 緩和ケア科 木村衣里

16時35分~16時45分 休憩

16時45分~17時55分 セッション③ 内容:救急×緩和ケアワークショップ

                   ~CPA患者の家族との対話~(仮)

               飯塚病院 総合診療科 工藤仁隆

 

18時    閉会挨拶 済生会福岡総合病院 総合診療部 友田義崇 先生

18時半~ 懇親会予定

(問い合わせ先)
qqxkanwa@gmail.com