昨日(9/19)、「第51回筑豊地域医療サポーター養成講座」を開催しました。

 

 

第1部では「治そう!手足のつっぱり~痙縮の基礎知識、治療法~」をテーマに、当院 リハビリテーション科 山下智弘 医師と、「忘れていませんか?リハビリは大事ですよ!~ボツリヌス療法後のリハビリの重要性について~」をテーマに作業療法士の萩原 尋子が講演をおこないました。

 

 

脳卒中の後遺症などで筋肉が緊張状態となり手足が突っ張り、日常生活が送りににくくなった患者さんがいらっしゃいます。

今回の講演では、突っ張りの原因や当科が行っている治療法、そして効果を、実際に治療を行った患者さんの動画を交えながらお伝えしました。

 

第2部では「知ってほしい 転倒リスクと予防法」と題し、当院の理学療法士 江口 はるかが講演をおこないました。

 

 

要介護の状態になってしまう原因のひとつは、転倒・骨折です。

転倒の実態や転倒の原因、その予防法を中心にお伝えしました。

 

当日は爽やかな秋晴れとなり、210名の方々に参加いただきました。

ありがとうございました。

 

この筑豊地域医療サポーター養成講座は、2010年の開始から51回目を迎えました。
これまでに1012名のサポーター(2019年9月時点)が誕生しています。
今後も、できるだけ多くの地域住民の方々にご参加いただければと思います。

 

「筑豊地域医療サポーター制度」の紹介ページ
https://aih-net.com/about/approach/supporter.php

 

次回は、11/27(水)の開催です。
当院の胃がんの最新の治療法や、がん相談センターについてをお伝えする予定です。

近日中に、以下の「イベント・講演会」のページに開催情報を掲載する予定です。
https://aih-net.com/event/

 

ぜひご参加ください!