ソニーサイバーショットWX1 レビュー1 | フィトンチッドの森・4コマ編
2009-10-05 20:04:37

ソニーサイバーショットWX1 レビュー1

テーマ:ブログ
電池切れで一番困るモノって、リモコン?目覚まし時計? ブログネタ:電池切れで一番困るモノって、リモコン?目覚まし時計? 参加中
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携帯もさほど使わないし、TV見ないのでリモコンも必要ないし、目覚まし鳴るより先に目が覚めるので
困らないし・・・今のところ、デジカメの電池切れが、困るというより、シャッターチャンスを逃すので悔しい
ってところか。というより、カメラを持参していないことの方が多い。デジ1の携帯性の悪さゆえだ。

最近、ソニーから非常に面白いデジカメが出た。サイバーショットWX1というカメラであるが、高感度に
強く、感動の夜景を撮ることができる。夜景ではコンパクトデジカメ最強と言っていいだろう。
こいつを手にする機会があったので、ここ3日ほどいじり倒してみたのだが、携帯と比べてもほぼ同じこの
小さなボディに驚くほどの機能が詰まっている。


フィトンチッドの森-カメラと携帯1  ソニーサイバーショットWX1 とMY携帯電話


フィトンチッドの森-カメラと携帯2   厚さは携帯の方がやや薄い

フィトンチッドの森-校庭遊具  夜の校庭
街灯だけでここまで映るのは驚き(手持ち夜景モード)


フィトンチッドの森-エントランス灯にて  玄関の自転車

玄関灯だけでここまで映る。勿論ノンフラッシュ(手持ち夜景モード)


フィトンチッドの森-ペットショップ1  ペットショップにて

フラッシュを焚くとガラス面が反射して絵にならない。(手持ち夜景モード)


フィトンチッドの森-ペットショップ2  同じくペットショップにて

一般的に高感度カメラは光量の乏しい室内や夜に強いのだが、どうしてもザラついた感じの絵になる。
しかし、このWX1は手持ち夜景モードにすると、自動的に6連写し、ザラついた部分を補正して消して
しまう。ゆえにノイズの無いクリアな夜景になるという仕掛けだ。

他にも面白い機能が満載で、一辺には紹介できないのだが、その機能の一つにスィングパノラマがある。
カメラを回しながらほぼ180°展開の写真が、いとも簡単に撮れる。この機能だけでも数10万のカメラと
同等なのだそうだ。思わぬ範囲まで撮れてしまうので何回も撮り直し。(°д°;)ここは練習あるのみ。


フィトンチッドの森  

本当はもっと長いのだが、サイズ500KB以下にトリミングした。(スィングパノラマ)

手にしただけで、やる気にさせてくれるカメラはそう無い。価格も3万円を切る値段で手に入るようだし、
購入を検討している。いつもポケットに入れておけばシャッターチャンスをそう逃すこともなくなるだろう。
ただし、電池切れではこのカメラでもどうにもならない。困る前に普段の心がけが大事ということで・・・




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