看護師の虚像と実像

テーマ:

父親は何回も病院に入院しましたが、どの看護師も仕事をてきぱきとされて、やはり優しい人でした。

 

そして、最後は病院で看取って頂きましたが、看護師のその仕事ぶりは、「さすがプロフェショナルだ」と思わせるものでした。 

 

そして私が独身のとき、友達に紹介してもらって2人の看護師さんと付き合いましたが、別に普通の女性でした(ちなみに妻は看護師ではありません)。

 

しかし、介護施設で働いている看護師はあまりにも看護師として質のレベルも低いし、何より人間的レベルが低いのです。

 

仕事ぶりでも、対人関係においても総合病院等では通用しない看護師が、介護施設で働いてるという図式になっています。

 

普通の職場は、朝出勤すれば「おはようございます」と挨拶を普通に言いますが、介護施設の看護師はこの挨拶すらできない人間が殆どです。

 

私は、最初は看護師の世界では朝の挨拶がないのかと思いましたが、そんなことはないそうです。

 

介護施設は、看護師の人数が基準を満たさないと、介護保険の報酬に影響があるので、とにかく居てくれればいいというのが本音です。

 

施設が欲しいのは「看護師」という資格だけです。

 

医療処置は確かに少ないし、毎日同じことの繰り返しなので、すぐに仕事をこなすことができるようになります。

しかし、施設は、生活の場なので、治療の場である病院とは重要なポイントが違うのです。

 

看護師自身の考え方の切り替えが必要なのです。

 

介護施設は、入居者さんの生活の場であり、そのQOLを保つために看護師と介護職等が役割分担をしています。

疾患を治すことが目的ではないのです。

 

つまり、介護職も看護師も平等なのです。

 

ですからどんなに臨床経験豊富でも、介護施設ではまったくの新人、すべてをゼロからはじめる気持ちで挑まないと、介護職と仲良く仕事ができないのです。

 

非常に残念ですが、それが理解できてる看護師は殆どいません。

 

私がいた施設では、施設長と看護師が不倫関係になり、看護師の夫の知れることとなり、その看護師は離婚しました。

 

どこの介護施設の施設長も人間的レベルが低いので、類は友を呼ぶのでしょう。

 

随分前に介護施設の看護師が、同僚の介護職に睡眠薬を飲ませ、交通事故で死亡させる殺人事件がありましたが私は特に驚きもしませんでした。

 

総合病院等で、寝食を忘れて患者の為に働いておられる看護師さん、訪問看護で地域社会に貢献されてる看護師さん等は尊敬しますが、全く違うのです。

 

もちろん介護施設で働いている全ての看護師がそうだとは言ってません、本当に一生懸命な看護師もいます。

 


にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ