昨日の日大選手の謝罪会見を見て、腐りきった介護施設とオーバーラップしたのは私だけでしょうか。
日大の監督が介護施設経営者であり、コーチが施設長そのものなのです。
介護施設の不正請求、虚偽報告、法令違反で行政処分を受ける施設が後を絶ちませんが、その不正は総務の人間、ケアマネ等が独断でしてるのでしょうか。
そんなことは200%ありません、介護施設経営者、施設長の指示があるからしてるのです。
それと、特別養護老人ホームは本来あってはならない、利用者のコネ入所も、相談員、ケアマネが独断でしてるのでしょうか。
それも200%ありません、介護施設経営者、その下男である施設長が自らの私腹を肥やす為に部下に指示をしてるのです。
それと、前に書かせて頂きましたが、サービス付き高齢者向き住宅、有料老人ホーム等が、ケアマネ、介護サービス事業者らと「グル」になって、入居者の意向を半ば無視し、介護漬け状態にする「囲い込み」もケアマネの独断ではできません、介護施設経営者、施設長の指示があってはじめてできるのです。
この「囲い込み」はケアマネが自分の介護保険に対する知識を利用し、利用者を食い物にするものですが、これは医師が医学に対する自分の知識を利用して患者を殺すようなものです。
謝罪会見をした日大の選手は立派です、この選手の1/100の良心が施設長、ケアマネ等にあれば介護業界は変わっていくと思うのですが、残念ながらこれらの人間にはそのような気持ちもないし、行動力もありません。
これらは介護保険制度が導入され、民間企業を参入させたことが全ての間違いだったのです。
じゃあどうすればいいのでしょう?
日本の民間の介護施設を全て潰し国営化なりするしかないのです。
国鉄、郵便局等は民営化され非常にサービスが良くなりました、民営化され悪くなったのは介護施設だけなのです。
日大と同じく、介護施設には自浄能力はありません、謝罪会見をした日大選手のような勇気ある介護関係者が出てこられることを期待します。





