日韓併合の真実3-3

テーマ:

従軍慰安婦問題は韓国のでっち上げということは以前のブログで書かせて頂きましたが、もう一つの大きな嘘の「強制連行」について書かせて頂きます。

 

日韓併合後、貧しい韓国から豊かな日本へ移住しようとする韓国人が殺到しました。


韓国と日本の賃金格差は2倍あり、日韓併合後、韓国の人口は急激に増えたからです。


法律の網の目をくぐってでも日本で働こうとする韓国人密航者に総督府は頭を痛めていたほどです。
わざわざ「強制連行」などする必要がないのは言うまでもありません。

1939年、内務省次官通牒「朝鮮人労務者内地移住に関する件」で8万5千人の韓国人労働者の移住が許可されました。


すると炭鉱の募集係のところには韓国人の農民がどっと押し寄せ、列をなして待っていました。
大東亜戦争勃発後、日本の青年が出征し、労働力が不足したので韓国人にも「徴用」が適用されました。


「徴用」とは学生などが軍需物資を作る工場で勤労奉仕をすることで、日本人は戦争が激しくなる頃から「徴用」されています。


韓国にはなかなか「徴用」が適用されなかったので韓国人のほうから希望もあり、戦争末期の1944年9月から韓国人にも適用されるようになりました。


この「徴用」のことを「強制連行」と現代の韓国人が誤解しているのなら、歴史の勉強をもっとするべきです。

 

今、韓国では日本が戦争に負けた8月15日を「光復節」と呼んでいます。
日本の敗戦によって韓国に光が戻ってきた、という意味です。


しかし実際は光が戻るどころか、日本が朝鮮半島から撤退することによって朝鮮半島は混乱の道を歩み始めたのです。

 

1950年6月25日、北朝鮮軍が38度線を破って侵攻し、朝鮮戦争が勃発しました。

 

朝鮮戦争は1953年に休戦協定が結ばれましたが、朝鮮半島は未だに南北に分断されたままです。

 


 にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 50代オヤジへ


 

AD