寿命の短い職業

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寿命の短い職業の代名詞はやはり相撲取りではないでしょうか。

 

昭和55年から平成14年の間に死去された100人の幕内を経験された力士の平均寿命は63才です。

この値は日本人男子の平均寿命の80才より17才近く短命と言うことになります。

 

私が好きだった、北の湖の62歳、千代の富士62歳、貴乃花の父親の貴ノ花は55歳、貴ノ浪は43歳で、その貴ノ浪を現役時代に苦しめた剣晃は30歳で、天ノ山は43歳、青葉山は47歳です。

 

この相撲取りの平均寿命と同じ職業があります。

 

それは看護師さんです。

女性の看護師さんの場合、平均寿命は87歳ですので24才も短いということになります。

 

私の従姉妹が看護師をしてるのですが、この話をしたら、「大体、そんなもの(自分が一緒に仕事してた看護師さん)で亡くなられている」と言いました。

 

看護師さんの寿命を短くしてしまう次の要因は、不規則な勤務体系です。
早番、遅番もあるかと思いますが、最大の悪影響は夜勤ですね

 

夜勤は生体リズムを狂わせ、体内バランスを崩しやすくなり、しっかり休養を取っているつもりでも、知らず知らずカラダに負担を与えています。

 

また、不規則な勤務により高血圧や糖尿病に罹患するリスクが高ります。

 

ちなみに、〇〇〇自動車の交代制勤務されてる現場の男性の平均寿命は65歳だと前に本で読んだことがあります。

やはり夜勤は寿命を短くします。

 

私も仕事をしてた頃は夜勤をしてました。

これは自分で選んだのですが、1年間ずっと夜勤専門で仕事をしたこともあります。

 

まあ、そんなに長くは生きれないとは思っています。

 

夜中に急病になってもそれに対応して下さる方々がおられ、コンビニもやってます。

 

夜勤して下さる方々がいて世の中がまわっている訳で、頭が下がります。

 


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