天才とは(その2) | 光の世界からのギフト

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(お茶がわりに毎日飲む薬草たち)

台風が次々とやってきました。午前中に外での用事を済ませて、午後は静かに家の中で過ごしました。蒸し暑くて、空気が重苦しいので、そんな時は気晴らしにピアノに向かいます。ピアノを習い始めたのは高校生の時ですから、思うように指が動かなくて苦労しました。学生時代はピアノを楽しむ余裕はなかったのですが、今は自分の楽しみで弾いています。気分が重い時はやはりモーツアルトです。速度記号に「速く」と指定があっても、のんびりと自分の弾きたいように弾いていますが、モーツアルトの軽快な曲は弾く人の心を軽くさせてくれます。30分も弾くと心がスッキリとします。モーツアルトはやはり天才です。でも彼は自分の才能をどのように思っていたのでしょうか?私にはわかりません。モーツアルトの人生はあまりスピリチュアルとは思えないのです。彼が光の世界へ還った後が知りたいです。

 

ピアニストの、フジコ・ヘミング女史について、ヒーラーのN氏がブログで、この人は、スピリチュアルな人ではないかと述べていたので、「くよくよしない力」を買い求めて読みました。

この方も天才だと思うピアニストですが、とても苦労の連続の人だったようです。彼女は朝起きて明るい日差しが差し込んできたとき、道を歩いていて、きれいな花を見たとき、動物の可愛い仕草を見たとき、素敵な音楽を聴いたときなど日常生活の中の小さなことに幸せを感じて生きています。「他人の評価を気にしないで、まず自分を愛して、生きていきましょう。」と述べています。

(台風にも負けずに咲くベランダの花たち)

また、失意のどん底にいたときも犬や猫たちに救われてきたので、生活にゆとりが出来てからは不幸な動物たちを助けるためにお金を使っています。彼女は動物愛護のために35年間肉や魚を食べないベジタリアンだそうです。お米や野菜を作っている農家の人にいつも感謝して自然の恵みをいただいているそうです。

そんな生活をしているので、自然と霊感があるのだと思います。例えば、「ピアニストは譜面どうりに弾くだけではだめ、ショパンやリストの霊感を感じて、自分の心に描かれたイメージのまま演奏する。」と述べています。

彼女は昔マリア・カラスという有名なオペラ歌手について、雑誌に男を利用して有名になった悪い女と言われていて、そんな女は嫌いだと思い込んでいたそうです。そんな時、夜中に機械でダビングしていた時に「私のどこが気に入らないの」というマリア・カラス自身の声を聴いたそうです。マリア・カラスは「正直に一生懸命生きてきたのをわかってほしい。」と言っているのだとフジコ・ヘミング女史は思うのです。

クリスチャンである彼女は神様の存在は信じています。「どんな宗教でもよい。神様は神様だから。」この言葉はスピリチュアルな人のセリフだと思うのです。「人には神様から与えれた運命があるけれど、その運命を最終的に決めるのは、その人次第。やるべきことは何なのか。若い頃はわからなくても、頑張って経験を積むうちにわかってくることがたくさんあるはず。やるべきことをよく考えて続けていくこと。今できることを精一杯やる。今できなくても希望をもつ。」「神様は人間を救ってくれる時もあれば、試練を与える時もある。」これらの言葉もスピリチュアルです。フジコ・ヘミング女史は、死後の世界は天国のみで、あちらで両親に会えることを楽しみにしているそうです。

 

                         奈良県十津川村(十二滝)

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