1051、桜の季節に覚えておきたいこと | ウホッ! いいブログ・・・
2019年03月11日(月)

1051、桜の季節に覚えておきたいこと

テーマ:※中の人は同じです

そもそも桜はチベット原産だといわれているが、

桜並木を整備して伝統・文化としているのは日本だけだ。

つまり普通の国は、桜をあえて並べる価値などないと判断したわけだ。

 

中国では花といえば桃だし、大昔の日本でも花といえば梅だしで、

桜ってのは、やはり日本独自の文化だといって過言ではないわけだ。

 

そのうえでガイジンどもは日本の桜を見て「日本は神に愛されている!」などと抜かすが・・・

 

そもそも桜並木を作ったのは日本人であって神じゃないし、

桜並木の価値をわかっている人が大勢いて、

その人たちがゴミ拾いや落ち葉掃きをやっているから、あの景観が保たれている。

 

だから神が桜並木を作ったのではなく、日本人が桜並木を作ったわけだ。

最近は植え替えが進んでいるソメイヨシノだって園芸品種だから、

「日本人が作り出したもの」なんだよね。

 

そんなことも知らない韓国人は毎年のように起源を主張しているけれども。

 

あと、日本の「八百万の神」という概念は、

全ての神が等しくone of themになるのだから、

日本を神が愛していると仮定してもいいが、それは「神」ではなく「神々」だ。

 

一神教特有の、神が唯一絶対の存在だという発想がある限り、

多種多様な神々のもとで日本人が作ってきたものこそが桜並木なのだということは、

未来永劫理解できまいよ。

 

 

 

 

別にケンカを売りたいわけじゃないんだよ。

 

ただ、先人たちの努力の結晶を、軽々しく神のおかげだなんて言うなよ。

まるで日本人は努力なんかしてこなかった、たまたま幸運に恵まれただけだと、

先輩たちがバカにされているようじゃないか。

 

里山の風景にしろ桜並木にしろ、

日本人が100年、1000年を費やして努力をしてきた成果であって、

お前らが信奉している、戦争と差別が大好きなgodの御業じゃあねえんだよ。

 

桜並木と桜にまつわる文化は、

日本人の努力であり、日本の文化であり、それに不当なケチをつけるのは、

日本人であろうと、外国人であろうと、よくないことだよ。

 

先輩たちが守ってきたものを、ただ受け継いで守るだけではなくて、

常によりよいものにしていくためには、

努力を知り、敬意を抱き、謙虚に日々を積み上げることが大切だ。

 

人生はせいぜい長くて100年、つまり100回しか桜は拝めない。

品種改良に挑む農家だって、20歳から死ぬまでに、せいぜい数十回しかチャンスはない。

 

 

 

 

今年の桜よりも、来年の桜のほうが、より美しい桜になりますようにと、僕は願っている。

ただそれだけの話さ。

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