さて、前回の続きです。

 

 

イライラする自分をなんとかできない

 

 

苦手な場面、人、状況

大丈夫!と言い聞かせても、かわらない。

 

 

自分をなんとかしようとしても

けっきょくは、いつもと同じことの繰り返しで

自分で自分が嫌になる!

 

 

 

そんなとき

 

私たちは

 

自分を責めたり

あきらめたり

否定的に捉えたりなどするのですが

 

意外や意外

 

私たちの内側(水面下の意識しきれないところ)では

 

潜在意識が、過去の出来事から学んでいて

 

もっとも最善と思われる対処策(反応)を自動的に行っている!

 

 

 

 

潜在意識は、瞬間的に自動的に反応し

 

私たちを守ろうとしてくれていたのでした。

 

 

 

 

潜在意識さん、ありがとう!

 

 

 

↓ ↓ 「犬が怖い」 という例です。 ↓ ↓


 

 

目の前の犬は、小さくて可愛い。

 

 

愛くるしく しっぽを ふっている。

 

 

可愛いかも、と思ってみる。

 

 

 

 

でも、どこかで腰が引けている。

 

 

やっぱり わんちゃん 怖いなぁ。

苦手だなぁ。

なぜか、好きになれないなぁ。

 

 

 

 

 

私たちが

 

表層の意識で、考えることと

 

潜在意識の反応と

 

力比べをしてみたら

 

潜在意識が圧倒的に強いのです。

 

 

 

なにしろ

 

潜在意識の力は、顕在意識の7万倍以上!!

 

 

 

 

どうがんばっても

 

太刀打ちできるものではないです。

 

 

 

 

わたしたちが、

 

子どもの頃の体験をとおして

 

潜在意識が、まなんだこと。

 

 

 

 

過去のあのとき

わんちゃんに、追いかけられた。

こわかった。

震えあがったあの出来事。

 

 

潜在意識は覚えてしまった。

 

 

わんちゃん 怖いのよ。

近寄っちゃダメよ。

油断しちゃだめよ。

また、いつ追いかけてくるのか

分からないのよ。

こわいのよ。

 

 

 

だから、潜在意識は

 

私たちに、また危険が及ばないように

 

わんちゃんをみたら、即座に反応!!!

 

 

 

 

考えるまでもなく、即反応!!!!

 

 

ぱっと見た瞬間に、ささっと反応!!!

 

 

 

危険だよーーー! って

 

からだの感覚でお知らせして

 

ご主人さまを守っている!!!!!

 

 

 

 

 

 

でもって

 

これは何も

 

わんちゃん事件にとどまらず

 

いろんなところで、起きています。

 

 

 

 

 

子どもの頃

 

怒鳴られて、びっくりしたこと!

 

意気揚々と遊んでいたら

物を壊したり、思うようにならなかったり

 

大人に怒られたり

 

お友達に非難されたり。

 

 

好意でやっていたことが

裏目に出てしまって傷ついたり

 

余計なことはやらなきゃよかったと

後悔したり

 

苦い思いをするくらいなら

最初から、やらないほうがいいやんか!

って決めてしまったり。

 

 

 

 

 

すべてのことが

 

私たちの意思と相反する

ネガティブな反応! という分類に

 

配置されている というものでもないけれど

 

 

 

失敗したり

 

悲しかったり

 

腹がたったり

 

怖かったり

 

一時的に

 

ネガティブな反応につながる経験をしても

 

 

 

そのあとで

 

何かのかたちで

 

潜在意識の反応が書き換えらたり

 

誤解がとけたり

 

おもい違いが判明したり

 

安全だということがわかったり

 

 

 

思考でなく

 

からだの感覚 や 感情 で

 

ニュートラルな反応にもどっっていたり

 

自然なこととして流れていったり

 

いろんなことがあるけれど

 

 

 

それでもなおかつ

 

大人になった今でさえ

 

 

条件反射的に反応する

 

自動的に、あたりまえのこととしてやっている

 

私たちの意思に反する反応も

 

潜在意識には、たくさんある。

 

 

 

 

 

なので、

 

いま関わっている苦手な人も

 

なぜかいつもの自然体な自分でいられない

調子を狂わせられるあの人も

 

常にイライラさせられているあの人も

 

気になる場面 や 状況 も

 

 

 

その反応が起こっている

 

場面 や 状況 を紐解いていくと

 

その反応をしてしまう

 

きっかけとなった出来事がある。

 

きっかけとなった場面がある。

 

その反応が根付いてしまった何かがある。

 

 

 

 

本人は忘れていても

 

からだはちゃんと覚えている。

 

 

 

 

だから

 

感情だとか、感覚で

 

自分ではどうしようもできない

 

反応が 起きてしまっているのです。

 

 

 

 

で、ここまで話すと

 

えーーーーー!!!!

 

じゃあ私たちは

 

自分の意志に反して 操られている

 

ロボットみたいなものなんじゃん!

 

って、不安になったりするかもしれない。

 

 

 

 

でもね、ご安心を。

 

 

んんん???

なんかこれ、いつもの

望んでいないパターンだよね。

 

 

んんん?

なんかわからないけど

私のこの反応

望んでいることとは、ちがった方向に向いているよね。

ギャップがあるよね。

 

 

んんん?

この場面、この状況

ここでの私の感じていること

なんか、しっくりこないよね。

 

 

 

 

そんな

違和感 だとか

不快な感じ

ざわざわ、もぞもぞした感じ

 

なんとかできたらいいな っていう

内から沸き起こる想いがあれば

 

 

そんな感覚を感じられるセンスがあれば

 

潜在意識がこれまで学んだ

 

反応として起きてくるものを

 

ニュートラルな状態にへと

 

ほどいていくことができるのです。

 

 

 

 

 

続きます。。。

 

 










 

今年に入って


宝塚にある 売布神社(めふじんじゃ)


2回も お参りしてしまったよ。





私の中にある


家事苦手


料理、めんどうだ


じっくり何かを作るの苦手


そんな 生活アレルギーは


なにから来たのかわからないし


ガッチリ層になって固まってるけど


日々出会い、関わってくださる皆さまの影響と


小マメにやっている調整のおかげで


少しずつ、ゆるんで


ちょっとずつ 楽しくなってきています。






 

 

 

 

 

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