今年は、あったかいから

花が咲くのが早いですね。

 

これは何だろう? 梅? 桃?

ぽかぽか陽気であったかい。

気分はもう、3月下旬の春休みの頃。

 

 

 

さて、前回のお話の続きです。


 

私たちが、

 

ダイエットしたいな

周りの人に優しくしたいな

お金が入ってきたらいいな

 

と望んでも

 

思うようにならない 現実がある。

 

 

 

 

 

どうして、思うようにならないの? と

 

腹立たしく感じる 出来事ですが

 

 

 

そこには

 

潜在意識の働きや反応があって

 

 

 

しかも、その潜在意識の働きや反応は

 

私たちを守るために

 

瞬時に行われていることなのです。

 

 

 

 

 

 

 

ここで、もうちょっと詳しく

 

私たちの内側

 

潜在意識の働きや反応についてお話します。

 

 

 

 

 

 

たとえば、

 

私の例ですが

 

私は、子どもの頃から

 

犬があまり好きではありませんでした。

 

 

 

というか、怖かったなぁ。。。

 

 

 

 

小学生のときに、お友達たちが

 

満面の笑みで 「かわいい~~」 と

 

わんちゃんに寄っていくことが

 

まったく理解できません。

 

 

 

 

 

小さな可愛らしい わんちゃんでも

 

「ね、可愛いよ。触ってみて!」

 

と差し出されても

 

恐るおそる 指先で ちょん と ふれるだけでした。

 

 

 

 

 

 

で、メンタルのワークを習って

 

苦手意識がどう変わっていくのか確認するときに

 

私はこの 「犬が苦手」 という題材を 扱ってみました。

 

 

 

 

 

すると、

 

幼い頃の記憶が出てきました。

 

 

 

 

幼児の頃、

 

放し飼いにされていた隣の家の犬に

 

追いかけられたことを思い出します。

 

 

 

 

 

そう、あれは私が

 

保育園に通っている頃くらいでしょか。

 

 

 

 

きっかけは、何だったのか わかりませんが

 

隣の家の犬に、追いかけられた。

 

 

 

 

私が、思い切り走って逃げるものだから

 

わんちゃんは、遊んでくれている!

 

と勘違いしていたみたいです。

 

 

 

 

 

 

しっぽ を振って嬉しそうに、

 

でも 全速力で追いかけてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幼い私。

 

 

自分の背丈以上の大きさの わんちゃんが

 

ものすごい速さで追いかけてくる!

 

 

こわーーーー!!!!

 

 

 

 

幼児の私の走るスピードなんて、しれてます。

 

 

わんちゃんは、すぐに私に追いつく!

 

 

 

 

 

 

ドッド ドッド ドッド ドッド ・・・

 

地面を蹴る音が、

 

あっというまに 近づいてきたかと思うと

 

わんちゃんは

 

私を追い込して、突っ走ります。

 

 

 

 

 

 

私、、、

 

怖いから、180度方向を変えて

 

反対方向へ猛ダッシュ!!!!

 

 

 

 

 

わんちゃんも

 

ブレーキかけて、方向転換。

 

ふたたび私を追いかけてくる!!!!

 

 

 

 

 

わんちゃん に とっては、

 

私は、本気で関わってくれている お友達。

 

たのしいかけっこ、だったのでしょうね。

 

 

 

 

幼い私にとっては、

 

けものみたいな大きな犬から

 

命からが逃げている 恐ろしい体験。

 

 

 

 

いったい

 

何往復したでしょう??

 

 

 

 

 

もう止めて!と思っても

 

どうにもならない。

 

 

 

 

 

飼い主のおばちゃんが、家から出てきて

 

わんちゃんを手なずけてくれたときは

 

やっと、やっと

 

やーーーーっと

 

助かった~~

 

と、どれだけ、ほっとしたことか。。。

 

 

 

 

 

でも、この記憶

 

ワークをするまで、すっかり忘れていたんです。

 

 

 

 

「犬が苦手」 という感覚から

 

内に問うていったときに

 

はじめて出てきてくれたのです。

 

 

 

 

 

つまり

 

犬に追いかけられた出来事がある。

 

 

 

足が震えるくらい怖かった。

 

生きた心地がしなかった。

 

 

 

 

そんな体験をしたけれど

 

あれから〇〇年

 

顕在意識では、きれいに忘れてしまっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、潜在意識には

 

出来事の感覚的な印象が記憶されています。

 

 

 

 

 

そして、

 

犬をみたときに

 

たとえそれが、かわいらしい小さな犬でも

 

潜在意識の中の記憶に反応し

 

私のことを守るために

 

無意識のところから、私に教えてくれていたのです。

 

 

 

 

「危険だよ」

 

「あのとき、命からがら逃げたじゃない」

 

「油断しちゃダメよ」

 

 「気を許したらダメ」

 

 

 

 

なので私は

 

かなり長いあいだ

 

 

周りのお友達が

 

「きゃー、この犬かわいいね」

 

って、なでたり、抱っこしたり

 

顔を近づいて すりすりしたり

 

可愛がっているのを横目に見ながら

 

離れたところから、

 

びくびくしながら、お友達の様子を見ていたのでした。

 

 

 

 

★潜在意識の反応のまとめ★

 

 

1、犬に追いかけられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2、顕在意識では、

 犬に追いかけられたことなど、すっかり忘れてしまいます。

 でも、その強烈な出来事は

 潜在意識にしっかりと記憶されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

3、潜在意識は、私たちを守るために

 似たような危険な状況が起きたときに

 考えるまでもなく、瞬時に反応してくれます。

 

 たとえ、かわいい わんちゃん でも

 子どもの頃に学んだ記憶をもとに

 からだの感覚や感情として反応します。

 

  

 

 

 

   

 

 

大人になった今でも

本当に危険なものならば

潜在意識の反応は

私たちが生きていくための

ありがたい反応となりますね。

 

だって、

「考えるまでもなく咄嗟に避ける」とか

「正しく警戒する」とか

いちいち意識で考えてから行動してたら

間に合わないときがありますからね。

 

 

 

でも、

「当時は危険だったけど、今なら大丈夫」

ということならば、

私たちが望むことと相反する反応に

潜在意識が反応してしまい

葛藤を感じることになる。

 

 

 

なので、この葛藤を

どうやって対応していくか、ということを

これからお伝えしていきますね。

 

 

 

 

続きます。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

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