まだセラピーの技法が

それほど知られてなかった時代に

 

やむを得ず

それを選ばざるを得ないほど

生きづらかった過去の私。

 


 

セラピーの技法を経験したその後も

必要な知識や情報に出会い

必要な技法を身に付けさせていただけたのは

何かの計らいとしか言いようのない

不思議なご縁がありました。

 

 

 

だって、こう言っちゃなんですが

節目、節目の大事なところは

私が好んで選んだものはないからです。

 

 

 

 

むしろ

 

何度も誘われて、しょうがなしに・・・ とか

 

誘われて嫌だったけれども

断れることができずに仕方なく・・・  とか

 

あんまり興味なかったけれども

周りの人がやるから私もしぶしぶ一緒に・・・  とか。

 

 

 

いま、継続してやっているセラピーの技法や

人生の節目での選択は

当時の私の夢や希望の枠の外側にありました。

 

 

 

 


メンタルワーク
エネルギーワーク
ボディーワーク

 

 

私の場合は、かなりはじめの段階から
総合的な方面からのアプローチを
教えてもらっていましたが
これもまた半強制的な流れです。
 
 
 
興味 も 必要性 も まったく感じてはいませんでした。
 
 
たまたま、そのとき
エネルギーワークを教えてくださった先生が
セラピスト養成講座をされていて
たまたま助手が必要だった。
 
たまたま私は、平日の休みが自由に取れる仕事だったし
たまたま、その直前に
エネルギーワークのレイキを習って 「なんでこんな変化が起こるの?」 と
考えられるかぎりの理由をレポートにまとめたところでした。
 
レイキというエネルギーワークを使うのに必要な内容は、講座の中で教わるのだけれど、そのときの私は潜在意識の概念がなかったし、エネルギーという存在を、まだまだ受け入れていなかったので、自分に起こった体験を腑に落として理解するのに、あーだこーだ考えていたのです
 
 
そんなときだから
 
「その疑問を解決したかったら、
    セラピスト講座に習いにおいで」 と
 
半分以上、決まったかのように先生に招かれ
セラピスト養成講座の初回の講座を受けました。
 
 
そのときもまだ
どうして、わざわざこんな内容を学ぶ必要があるのだろう?
癒しは、個人的に自動的に起こるものだから方法なんてあるわけないやん

心理学の本とかいっぱいあるし、テレビでもいっぱい情報でているし

ボディワークも、興味なんてないし
断る理由を考えていました。
 
 
 
でも、いざ講座が始まって、体験を伴った理解が進むと
まったく新しい次元の具体的なことを習っていることがわかりました。
 
 

教えてくださった先生が
治療家だったことも幸いでした。

 


患者さんの体や心の不調を改善するだけでなく

スポーツマンや会社を経営されてる方のパフォーマンス向上に役立つ内容。

 

 

からだや心の状態を整えるために行うアプローチ

よりよりパフォーマンスをあげるためのアプローチ

本質的な部分では、同じことをやっていたのです。

 

 

 

そして、

 

私たち、ひとりひとりが

健康で生き生きと よいパフォーマンスができるように

 

自分でもセルフケアが出来るように


しっかりとした やり方 や 理論 があることも。

 

 

 

 

いまでは

お声をかけてもらえて、

この世界に招いてもらえて、

本当によかった と 感謝しています。

 

 

 

 

これまでの出来事や人との出会いに感謝します。 

 

人生って、ほんと おもしろいですね。

 
 

 

 

 

 

 

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感情の引っかかりをほどきます。
EFT(感情を自由にするタッピング)。
 
 
からだの緊張(抵抗)をニュートラルにします。
カフェキネシ(ピーチタッチ)。
 
 
イメージを使って感覚がかわる。
ネガティブな感覚を形にしたり
今の自分を俯瞰的に見たり
言葉にならないの感覚をさぐっていったり。
 
 
調整(メンテナンス)は
あなたに合ったやり方でどうぞ。