先日、
 
ウーマンドリプラの舞台で

夢を語ったときのこと。
 
 
 
 
 
夢を語るその内容を まとめるまでに

数々の葛藤がありました。




ストーリーをまとめることに

友人たちに協力してもらうこと。



そのことに対して

申し訳ないなぁ、、、

私のためにそこまでしてもらって悪いなぁ、、、

と、罪悪感が出てきたり。






ストーリーをまとめるまでに

周りの人から質問されると

なんてことない内容であっても

脂汗が出るような

じわじわと責められるような感覚があったり。





ストーリーをまとめるまでに

思ったようにまとまらなくって

これじゃだめだなぁ

私ってダメだなぁ  と

無価値感が出てきたり。






それはそれはたくさんの

ネガティブで重苦しい

気持ち悪い感覚が出てきます。


 
 
 
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表では、

華やかな感じを装ってますが

本番当日まで、やって来ても

内側はまだまだ葛藤が続いていました。


 
 
 
 


幸運なことに

このときは

サポートしてくださる方の中に

カウンセリングをされている

リョータさんが いらっしゃいました。




「これは、自分の出番だ」  と

思われたのかどうかは、定かではないけど

自然な流れで、じっくりと

私たちプレゼンターの話を

ひとりひとり聞いてくださいました。





引っかかっているところ

苦しく感じているところ

望んでいること

ていねいに 無意識に感じているところまで

ききながら、ほどいてもらったのです。



 
 
 
 

自分と向き合い

不快な感覚を どんどん浄化していく経験は

かなりキツイものでしたが

もともと私の中にあったものが

この機会にあぶり出されてきただけ

だったことが、あとになったらわかります。





夢は語るときに、重苦しい気分が出てきたら

そこに何があるのか

どんな葛藤やモヤモヤがあるのか

解いて、ていねいに向き合います。




自分ひとりで出来ないときは

信頼できるセラピストさんと一緒に

やっていくのもいいですね。






 
夢を語る人が
 
みなさん、キレイで輝かれているのは
 
光の部分だけでなく
 
闇の部分もしっかりと
 
自分自身と向き合って
 
統合されてこられてきたからなのでしょう。
 
 

 

 

 
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この舞台での プレゼンを
 
応援し支えてくださった
 
たくさんの方に感謝します。
 
 
 
 
どうも、ありがとうございました ♡