ザバーン防草シート7年後 | 九十九里の百姓ジィさんの思い

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農業でしっかりと儲けることができるようになることが、今後、日本の農業が続いていくために今一番考えなければならないことです。その方法を書いております。
現在ビニールハウス内で鉢、コンテナで様々な野菜を栽培しています。


テーマ:

雑草に困っている方が、

手で抜きたくない、草刈りしたくない、除草剤撒きたくないという場合に

よく使われるのが防草シート(除草シート)



中でも住宅周り、庭、砂利下等に打って付けなのが

ザバーン』だ。



ザバーンは、アメリカのデュポン社が開発し世界的に使用されているTOPブランドで、

デュポン社は、サイエンスカンパニーというだけあって多方面での技術を生かした製品開発を展開している。

デュポン社(日本)のサイト→コチラ


このザバーン防草シートについて

一体耐久性はどのようなものなのか?

という点から、


私の敷地内に敷いてから放置したままの状態で約7年経過したものを最近見つけたので紹介したい。


まずは、これがその現場↓



7年経過

この防草シートを何故7年前に敷いたのかと言うと、

エクステリア製品の展示場を作る為に通路の脇に敷いた。


防草シートへは、ザバーンの不織布の特性を活かし、切れ目を入れ植栽を施した。


その後展示場は撤去されたが、ザバーンは、雑草を防ぐのだからということでそのまま放置された。


時は流れ流れて約7年。


もちろん植栽した植物(パンジーか何か)は手入れもしなかった為に、無くなってしまったが、

ザバーン防草シートは、いまだ自らの役目をまっとうしていた


そこでこんなにも頑張っているザバーンがどの程度傷んでいるのかを探ってみた。



7年経過1

めくってみると驚いたことに殆ど劣化していなかった。

地面が多少隆起している為にシートが若干変形はしているが傷んではいない


次に防草シート下の地面の様子だ。


7年経過2

シートを捲ったままの状態を見ると、

締め固まったように見え、余程固いのだろうと思っていたところ、

軽く耕しただけでフカフカの土に戻った


土の状態は、悪くなる何処とか良好な状態である。

水と空気がそれなりに入っていたのだと解った


畑などの休耕地にザバーン防草シートを使えば、

いつかまた畑を使いたいという時に、

雑草まみれの土地を一から作りなおすということをしなくて済むのではないか?


畑のことは、また次の機会にして、今回の約7年経過した状態のザバーンは、非常に良い状態を保っていた。

・雑草を防いでいた。

・土を良好な状態に保っていた。

・品質状態をみるとまだ長い期間働いてくれそう。


これは良いのではないか?


防草シートザバーンは、コチラで安く購入可能うるおいの里



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