リーダーシップが発揮できる子に育てるためには、恥の克服が大切 | 友達ゼロからの恋愛カウンセリング 恋愛入門以前

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こんにちは。
心理カウンセラーの玉川です。


WooRisさんで、リーダーシップが発揮できる子に育てるためのポイントについて、お答えしました。

 



わが子を「リーダーシップが発揮できる子」に育てる方法3つ

 


リーダーシップって、いろいろな要素が組み合わされている総合的能力なので、ポイントをしぼるのは、ちょっと大変でした。


先頭に立ってひっぱることも大切だし、後ろにまわってフォローすることも大切だし。

そこで、今回はどんな状況でも、チームを束ねるときに必要な『恥』の克服について、紹介させていただきました。


「自分だけがおかしいのかな?」
「自分一人がみんなと違うなんて恥ずかしい」

と、恥ずかしくないのに、そういう気持ちになっちゃうと、リーダーとして、やるべきことが実行しにくくなります。


・チームのみんながあきらめても、リーダーとして、新しい道を探す。

・チームがよくない方向に進んでいたときに、リーダーとして「みんなでこの目的を達成しようと約束したよね」と、軌道修正する。

・チームの誰かの失敗を、個人に押し付けるのではなく、リーダーとして、チームの課題として取り組む。

 

チャレンジ精神や協調力は、そういうリーダーシップに必要な能力です。

 

 

 



恥ずかしいと感じる心は、そんなチャレンジ精神や、協調力を発揮するときのハードルになりがちです。


だからこそ、恥ずかしさを克服することは、リーダーシップを育てることにつながります。


そんな「恥ずかしさ」を克服するため、お母さんとお父さんが取り組めることをを3つ紹介しました。

ご興味のある方、よかったら読んでもらえると嬉しいです。



わが子を「リーダーシップが発揮できる子」に育てる方法3つ




今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。


 

 

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