友達ゼロからの恋愛カウンセリング 恋愛入門以前

友達ゼロからの恋愛カウンセリング 恋愛入門以前

本音で話せる友達をつくる、素の自分を愛してくれる恋人をつくる。


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こんにちは。
心理カウンセラーの玉川です。

2018年4月1日お申し込み分から、カウンセリングの値段が変更になります。


・電話、Skype(60分)  5,000円
 →2018年4月1日から10,000円になります。


・電話、Skype(120分) 10,800円
 →2018年4月1日から15,000円になります。


・対面(120分)    17,000円
 →2018年4月1日から19,000円になります。



2018年3月31日までに、お申し込みいただいた方は、

最後のカウンセリングから、3ヶ月以内にリピートしてくださる限り、

今の金額でお受け致します。


※最後のカウンセリングから3ヶ月以上経過した場合は、リピートの方でも新料金となります。



大幅な料金変更になりますので、

気になっている方は、今の旧料金でお受けいただけると、私も嬉しいです。


予約可能枠は随時、申し込みフォームで公開してまいりますが、ピンポイントで予約したい日時がある場合は、可能な限り調整致します。

その旨、ご連絡いただければと思います。


玉川のカウンセリングメニューはこちらです。
 

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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【メンタルが原因のストレス太りは、どれだけ運動してもやせない】

恋愛をはじめるときに、どうしても気になってくるのが、見た目の問題です。

体と感情には、とても強い結びつきがあります。
 

例えばストレスがたまると、胃が痛くなる、便秘になる、頭痛がする、体がダルくなる、いろいろなことが、体に起こります。

 

ストレス太りもその一つ。

食欲がおさえきれない。食べることがガマンできない。
 

食事のタイミングがうまくとれないと、イライラしたり、不安になったりする。
 

太るのはイヤだけど、運動はしたくない。

運動やストレッチをしているはずなのに、ぜんぜん成果が出なくて、心の底からイヤになる。

「やせたいなんて口だけだよね」なんて言われて、この苦しさを誰にもわかってもらえない。

実は、メンタルが原因の脂肪ほど、運動してもやせないという側面があります。

 

 

【他人のストレスを引き受けていると、やせない】

職場や学校、家族などで、いじめや、やつあたり、『仕事のできない人』や『役に立たない人』レッテルをはられてバカにされる。

特定の人間関係の中で、雑に扱われる続けている人は、無意識に、他人のストレスを受け止めています。


その受け止めてしまった他人のストレスが『脂肪』になって、自分の体についてしまうことがあります。

この場合、その人の体についている脂肪(ストレス)でも、元は他人の脂肪(ストレス)なので、

 

どれだけ本人が燃焼してやせようとしても、自分の意思では、どうにもできず、どれだけがんばってもやせられません。

むしろ、やせてキレイになろうと思えば思うほど「生意気だ」と他人に攻撃されて、

 

「どうせ自分なんて」と落ち込み、その不安から、さらに食べてしまうという悪循環に入ります。

 

 

【キズついた自分を守っていると、やせない】

人間は、一度キズつくと、そのキズが癒えるまで、自分をガードし、守ろうとします。


その一つに、『脂肪を増やす』があります。

心も同じで、これ以上、キズついて「イヤな思いをしたくない!」「自分を守れるのは自分だけだ」と強く思うと、

 

たくさんの脂肪を身につけて、自分を守ろうとします。

この場合、心のキズを放っておいて、ダイエットをしようとしても、なかなか脂肪は減りません。

キズを癒してあげるまで、外からの攻撃に耐えられるよう、しっかりガードする必要がありますから。

 

その役目があるかぎり「まだ、自分を守らなきゃ!」って、脂肪は減ろうとしません。

 

 

【ストレス脂肪は「運動したくない気持ち」にさせる】

他人からストレスのはけ口にされて太る。

 

キズついた自分を守るために太る。
 

どちらのパターンにもセットで出てくるのが『運動したくない』という強い気持ちです。

『摂取した以上のカロリーを消費すれば、脂肪は燃焼し、やせる』

 

そう頭でわかっていても、どうしても運動したくない、動きたくない。


『動きたくない』と強く感じる、そんな自分がイヤになり、さらに動かず、食べたくなる。

ストレス脂肪には、そういう強い気持ちにさせる側面があります。

 

その強い気持ちは、理性や根性で、どうにかできるものではありません。

この「運動したくない気持ち」は、無意識レベルでの、他人からの攻撃や批判が関係していることがあります。

 

その人がやせてキレイになることを、望まない他人(ストレスのはけ口がいないと困る人)が、

 

無意識レベルで、その人に今の太ったままでいることを願っていると、

 

本人は「私はやせてはいけないんだ」と心の底で思い込み、『自分は運動したくないんだ』という言葉で、やせない自分を継続しようとします。

 

 

 

 

【運動も、食事制限もしないで、勝手にやせていく】

私は小さいころから母に「あんたは太ももが太くてみにくい」ってよく言われていました。


その影響もあるのか、私の体の中では、太ももに一番脂肪がついています。

 

もちろん他のところにもぷよぷよしたものがあります。

 

何度もダイエットにチャレンジしては、失敗して挫折してました。

 

でも今は、特別な運動や食事制限をしていないのに、少しずつ服のサイズが落ちています。

 

ときには、アニメを見ながら、ファーストフードのポテト山盛りを食べたりもしますが、そのあとは、自然とお腹が空かず、体が勝手に、標準体重をキープしてくれます。

クライアントさんの中にも、数ヶ月でガラリと見た目が変わった方が結構いらっしゃいます。


「何か運動とか特別な食事とかしているのかな?」と思ってたずねても、みなさん、今まで通りの生活だったりします。

ポイントは、基礎代謝の向上です。
 

ストレスで体がこわばると、筋肉が固まって、どうしても基礎代謝が下がります。

 

なので、体をこわばらせる原因のストレスや心のキズを解消したり癒したりすると、体がゆるみ、自然と基礎代謝があがって、食欲が落ち着き、基礎代謝が上がります。

 

体の消費エネルギー循環が良くなるんですよね。

そこまでくれば、あとは日常を過ごす中で、自然と適正体重に落ち着きます。

基礎代謝が上がるので、肌ツヤがよくなる、ニキビあとが消える、むくみがとれるなどの変化を実感する方もいます。

カウンセリングそのものは、月1〜2回で、数ヶ月を目安に、

 

他人からの無意識レベルの攻撃や批判に対するガードを強くしつつ、過去のツラかった気持ちをちゃんと癒していく取り組みをやります。


同時に、家でゴロゴロ寝ながらできる、あるメソッドをやってもらうこともあります。


このあたりは、ご本人と相談しながら一緒に考えていきます。

イヤイヤ運動しても、だいたいは続きません。

無理せず、できることからコツコツと、確実に続けられることからやりましょう。

 

 

 

 

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こんにちは。
心理カウンセラーの玉川です。

 

 

何にもない。
自分には、何もない。
お金も、友達も、家族も、何にもない。

 

 

夢も希望も、やりたいことも。
どうやって生きていけばいいのかも。

 

 

何もないし、何もわからない。

 

 

その感覚は、思い込みでもなんでもなく、

誰にわかってもらえなくても、

自分にとっては、現実です。

 

 

 

 

 

 

心の奥底に巣食った、そのむなしさ。

それを消せないことは、あなたのせいじゃありません。

 

 

むなしいことを、むなしいと言えなかった、くやしさ。

それができなかったことは、あなたのせいじゃありません。

 

 

夢や希望を持ちたくても持てない。
何かを掴みたいのに、何も掴めないような、もどかしさ。

それをもどかしいと思ってしまうのは、フツーのことです。

 

 

何もかもを、ムリだとあきらめて。
でも、結局、未練タラタラで、ふと、また同じ夢を描いてしまう。

それもまた、生きていればフツーのことです。

 

 

どれもこれも、ぜんぶ、

あなただけじゃなく、

他の人も、同じように苦しんでいるものです。

 

 

だから、

 

 

あなただけが、自分だけを責めなくてもいいです。

 

 

「他の人は幸せそうなのに、自分はダメだから、苦しむんだ」

って、言い聞かせなくてもいいです。

 

 

抱えているその苦しさに、理由をつけなくても大丈夫です。

 

 

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 


 

 


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こんにちは。
心理カウンセラーの玉川です。

 

あるとき、とつぜん、ふと。

 

「ぜんぜん、大切にされていない」
「優しいこと言ってたけど、誰も手伝ってくれなかった」
「悪気なさそうに、私の手柄持っていった」

 

そんな、
 

とても冷たい人間関係の中にいることに気づいてしまったとき、

 

自分の体が冷え切っているような気がしてくることがあります。

 

その冷たさは、たぶん、気のせいではありません。

 

そういう冷たさの中に、ずっと、いたんです。

 

 

あたたかい人たちの中に行こうと思えないぐらい、

 

冷たいことを意識することがないぐらい、

 

フツーの感覚で、その冷たい人間関係の中にいたんだと思います。

 

 

「そんなことない」
「私がダメだから、いけないの」
「もう怒ってないし、どうでもいい」

 

 

そうだね。

 

そうなのかもしれない。

 

...まぁ、あれです。

 

 

自分の体が冷えているってことに、

 

本当は寒いのかもしれないってことに、

 

気づけてよかったです。

 

 

 

 

 

冷えているのが、心地いいかもしれないし、

 

別に、どうもしようとしてないのかもしれないし、

 

寒いのしんどいから、あっためようとするのかもしれないけども。

 

 

気づくと、それだけで、何かが変わりますので、

 

とにかく気づけてよかったです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 


 

 


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こんにちは。
心理カウンセラーの玉川です。

 

WooRisさんで、恐怖心をあおる教育が子どもに与える影響について、お答えしました。

 

ただのトラウマ!子どもの心を閉ざす「鬼が来るよ」のNG使用法

 

こちらのコラムは、正直、お答えするのに、苦労しました。

 

過度に恐怖を感じてしまえば、子どもにネガティブな影響を与えます。


不安や孤独の状態に、長い間さらされれば、大人だって、元気ではいられなくなります。

 

 

一方で、まったく恐怖を感じない状態も、健康的とは言い切れません。


「こわい!」と知っているからこそ、いざというときに、自分の身を守るための行動をとれるようにもなるからです。

 

 

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ただ、どんな教育でも大切なのは、「こうすれば、こうなるなずだ」と知識や理論を鵜呑みにするのではなく、子どもの様子・反応を見ながら、試していくことだと、私は思っています。

 

理論や知識は、あくまで一例です。

 

みんながやっている教育方法を、自分の子どもに試してみて、子どもが、どんな反応をしたのか。


喜んだのか、嫌がったのか、楽しそうなのか、つまらなそうなのか。

 

そこを丁寧にキャッチしながら、子どもにあわせて試行錯誤していくことが、一番大切だと、私は思っています。

 

よかったら参考にしてみてください。

 

 

ただのトラウマ!子どもの心を閉ざす「鬼が来るよ」のNG使用法

 

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 


 

 


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こんにちは。
心理カウンセラーの玉川です。

 

WooRisさんで、将来、リーダーになる子どもの特徴について、お答えしました。

 

心理カウンセラーが教える「将来リーダーに育つ」子どもの特徴3つ

 

先頭に立ち、チームを引っ張るのか。
はたまた、一番下で、チームの足元を支えるのか。

 

リーダーとして、どんなことをすべきかは、その時々で変化します。

 

だからこそ、リーダーになるには、まわりの人の思いや考えを、まとめる力が大切です。

 

 

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今回のコラムで、一番のポイントは『特徴2:「そういうことなんだ!」と納得するまで挑戦する』です。

 

それぞれ考えが違う他人同士をまとめるんですから、どうしたって、全員の賛成を得られないときがあります。

 

そんなときに、ぐっと、こらえる底力があるかないか。

 

そこが、リーダーにもとめられる重要な資質の一つかな、と思っています。

 

よかったら読んでもらえると嬉しいです。

 

 

心理カウンセラーが教える「将来リーダーに育つ」子どもの特徴3つ

 

今日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 


 

 


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こんにちは。
心理カウンセラーの玉川です。

 

WooRisさんで、子どもが将来、ウソをつきやすくなる親の行動について、お答えしました。

 



わが子が将来「虚言癖のある子ども」に育ってしまうNG行為4つ

 

 

ウソには、悪いことばかりではありません。

いいウソも、あります。
必要なウソも、あります。

わかっていても、とっさに出ちゃう...そんなウソもあります。

私たちは、みんな、不完全な人間ですからね。
今まで一度もウソをついたことのない人のほうが、レアなんじゃないかな。



ウソすべてを、悪と決めつけてしまったら、息苦しくて、生きて行くのは、とっても大変だと思います。

とはいえ、「できるだけウソがない人生を歩めたらいいなぁ〜」と思うのも、確かです。

 

 

 

 

大人になったら、生きて行くために、つかなくちゃいけないウソがいっぱいあります。

 

だからこそ。

子どものときぐらいは、できるだけウソをつかずに素直に生きられたらいいなぁと思っています。
 

 

ご興味のある方、よかったら読んでもらえると嬉しいです。

 

わが子が将来「虚言癖のある子ども」に育ってしまうNG行為4つ
 

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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こんにちは。
心理カウンセラーの玉川です。


WooRisさんで、リーダーシップが発揮できる子に育てるためのポイントについて、お答えしました。

 



わが子を「リーダーシップが発揮できる子」に育てる方法3つ

 


リーダーシップって、いろいろな要素が組み合わされている総合的能力なので、ポイントをしぼるのは、ちょっと大変でした。


先頭に立ってひっぱることも大切だし、後ろにまわってフォローすることも大切だし。

そこで、今回はどんな状況でも、チームを束ねるときに必要な『恥』の克服について、紹介させていただきました。


「自分だけがおかしいのかな?」
「自分一人がみんなと違うなんて恥ずかしい」

と、恥ずかしくないのに、そういう気持ちになっちゃうと、リーダーとして、やるべきことが実行しにくくなります。


・チームのみんながあきらめても、リーダーとして、新しい道を探す。

・チームがよくない方向に進んでいたときに、リーダーとして「みんなでこの目的を達成しようと約束したよね」と、軌道修正する。

・チームの誰かの失敗を、個人に押し付けるのではなく、リーダーとして、チームの課題として取り組む。

 

チャレンジ精神や協調力は、そういうリーダーシップに必要な能力です。

 

 

 



恥ずかしいと感じる心は、そんなチャレンジ精神や、協調力を発揮するときのハードルになりがちです。


だからこそ、恥ずかしさを克服することは、リーダーシップを育てることにつながります。


そんな「恥ずかしさ」を克服するため、お母さんとお父さんが取り組めることをを3つ紹介しました。

ご興味のある方、よかったら読んでもらえると嬉しいです。



わが子を「リーダーシップが発揮できる子」に育てる方法3つ




今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。


 

 


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こんにちは。
心理カウンセラーの玉川です。

WooRisさんで、子ども本人の引きこもりたくなる気持ちを強くする親の行動について、お答えしました。


その過保護キケン!「引きこもりがちな子ども」に育ってしまう親のNG行動

 

 

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「自分一人の力では対処できない」不安は、安全な場所へ引きこもりたくなる気持ちを生みます。

なので、


 ・失敗経験の振り返り方、改善方法
 ・一人の力の限界を知り、他人へ、協力をお願いする大切さ
 ・失敗したときの、リカバリーの仕方


など、「こうやって対処していけばいいだよ」ということを具体的に教えてあげると、子どもは引きこもる必要がなくなっていきます。


ご興味のある方、よかったら読んでもらえると嬉しいです。

その過保護キケン!「引きこもりがちな子ども」に育ってしまう親のNG行動

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。


 

 


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こんにちは。
心理カウンセラーの玉川です。
 
Menjoy!さんで、結婚すると姑関係で苦労する男性の見分け方について、お答えしました。
 
私のこともかばってよ~!結婚したら姑関係で苦労する男性の見分け方
http://www.men-joy.jp/archives/220583
 
嫁姑問題には、いろいろな原因があります。
今回の記事では、お嫁さんとお姑さんの間を橋渡しが苦手な男性の特徴を、いくつかご紹介しました。
 
お嫁さんとお姑さん。
お互いに仲良くなりたいという気持ちがあっても、嫁姑関係のトラブルが発生することは、たくさんあります。
 
結婚して家族になったとはいえ、お嫁さんと、お姑さんは、今まで違う環境で育ってきた他人です。
 
他人同士が、一つの家族として時間を過ごすのですから、時に、自分の知らない文化や、お互いの家庭ルールなどに驚いたりすることもあります。

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そんなとき、
 
お姑さんルールで育ち、家族内でお嫁さんルールを最も理解している夫が、お互いの主張をかみ砕きつつ、「じゃあ、これからはこうしようよ」と、調整できるタイプだと、無用なトラブルが避けられます。
 
逆に言えば、
 
「それは、二人の問題なんだから、二人で解決してくれ」と、他人事ポジションに立つタイプだと、争わなくていいことも、大事になったりします。
 
 
もちろん、最終的には、当事者同士で話をすることも大切です。

ただ、最初に、うまく橋渡ししてあげるだけで、無駄な緊張が取れ、その後は良好な嫁姑関係になることが、現実には多々あります。
 
よかったら参考にしてみてくだささい。
 
私のこともかばってよ~!結婚したら姑関係で苦労する男性の見分け方
http://www.men-joy.jp/archives/220583
 
 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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