まいど、こんにちは~ 囲碁幼稚園・政光です。


相手がピタっとくっついてきたときの基本はA~Dの4箇所から選ぶことでした。


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┼┼AB┼┼
┼┼○●┼┼
┼┼CD┼┼
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ここで、こんなふうに離して打つのは、ありえない

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┼┼┼▲┼┼
┼┼┼┼┼┼
┼┼○●┼┼
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周りの状況、全局の状況によって100%ないわけではないですが、そんな状況をみた高度な判断ができるようになるまでは打たないでください! 



15Qを目指す段階ではありえないと断言します。




さて、斜めのところにきたときはどうでしょう?


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┼┼○┼┼┼
┼┼┼●┼┼
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基本はAかBのどちらかです!


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┼┼○A┼┼
┼┼B●┼┼
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▲みたいなところにうつのは、やはりありえない手と思っておいてください。


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┼┼┼▲┼┼
┼┼○┼┼┼
┼┼┼●┼┼
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白に出られると「生キズ」が2つ(×)もできてしまいます!

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┼┼┼●×┼
┼┼○△▲┼
┼┼┼●×┼
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どこをどう切られても大丈夫! と 読み切れているなら 打ってもいいですが!




この基本をしっかり守れば、20Q~15Qのあたりは一気に通過できるかもしれません。