まいど、こんにちは~ 囲碁幼稚園・政光です。


ある方の goxi の日記からネタをいただいてきました。


ヨセコウ・両コウ・三コウ・二段コウ・万年コウ・花見コウ・天下コウ・半コウ・ソバコウ・損コウ・無コウ・初コウにコウなし・超コウルール


コウに関係する囲碁用語、たくさんあります。ちょっとずつ見ていきましょう。



まずは、ソバコウ、損コウ、無コウあたりから。


この3つは、コウの種類ではなく、コウダテ についての用語で、15Qを目指す過程でも目にすることが多いかもしれません。


今回はソバコウを取り上げます。


例えばコウの勝敗で生きるか死ぬかという石があったとき、「ここに2手打てば生きるぞ!」というような、そのコウ本体と直接関係するコウダテのことをソバコウといいます。


図で例をみてみましょう。


黒は、生きるために右上のAのところのコウを争っています。

┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼○┼┼┤
├┼┼○○A○○┤
├○┼○●○●○┤
├┼○●╋●●○┤
├┼○●●●┼○┤
├○●┼●○○┼┤
├○●●●○┼┼┤
└┴┴┴B┴┴┴┘




「下辺に一眼つくらせて~」と打つBのコウダテ。こういうコウダテのことをソバコウといいます。


用例:

大きな石が生死をかけたコウになったとき「ソバコウがたくさんあるから大丈夫でしょう」