こんにちは、日本の神々の遣い龍 イザナイです。

 

昨晩、娘が熱を出して珍しく寝込みました。

 

かなり暑かった一日で、夕方フラフラになって学校から帰ってきたので、始めは熱中症かと思いました。

 

しかし様子を見ていると、どうやら発熱をしていることに気づかないまま外遊びをしたり、体育をしたりして、体力が限界を越してしまったようでした。

 

「フラフラの原因は、風邪による発熱だよ。」と私が伝えると、ホッとして半べそをかいていました。よっぽどしんどかったのでしょうね。

 

いろいろと処置をしてすっかり安心した娘が、夜ぐっすり眠ると、私は娘の状態が落ち着いたことと、今日も一日無事に過ごせたことの感謝の祈りを捧げました。

 

深夜、娘の隣でうつらうつらしていると、国常立尊が現れました。

 

なぜ爆発しない?

 

「爆発」とは、食事制限を徹底させられていた苦しみから、私が度々心の中で負の感情を流出させていたことです。

 

先日もう一人の娘を得ることを諦めてからもずっと、キツイ食事制限を守りながら心静かに過ごすことができています。

 

私は、国常立尊にこのように伝えました。

 

私はずっと普通の人生を望んできました。特別な贅沢を望んできたこともありません。ただ穏やかに、家族とたわいのない会話をしながら年老いていければよいと思ってきました。

 

けれど実際は、子ども1人を余分に得ようとすれば、ここまでの支払いをしなければならないのかと思うほどのことを強いられます。思い返せばこれまでも普通のことが普通に行かない人生で、大変だなと思ってきました。

 

周りの人が難なく手に入れていることが、私には難しいのだと。

 

私はいま、このように普通に行かない自分の運命を深い悲しみとともに受け入れつつあります。

 

普通でないからこそ、この先できることもありましょう。

 

心は澄んで、、というより醒めてきており、感情が波立たなくなったのです、、、と。

 

 

しばらくして国常立尊は開いた扇のヴィジョンを私に見せられました。

 

天晴

 

 

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