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以前もブログに書いたのですが、やはり難しい。


時には温かく包むこと。


時には厳しく叱ること。


そして最後には許し許されること。


優しさも愛。


それは行動から辿って説明できるものではなく、心にあるもの。


人それぞれ、優しさの種類も多種多様。


どこに比重を置くかで、優しさは形を変えて現れる。


本当の優しさとは、自分本位ではない愛から生まれる優しさであり、その愛とは無償の愛であり見返りを求めないものであると。


最近の日本人の傾向として、黒白ハッキリさせることが多いと思う。


言葉使いにしても極端な言い回しが多い。


昔はまだ灰色な部分が多く、日本人ならではの良い意味の曖昧さがあったような気がする。


そこにも優しさがあり、愛があった。


そんな灰色な部分に「本当」は隠れているのかもしれない。