お疲れ様~![]()
暑い熱い中。
生徒ちゃん、PTNAピアノコンペティション(ピアノのコンクール)、本選でした![]()
予選通過率3割という難関を、習い始めて2年の生徒ちゃん、初挑戦で見事に通過。
本選もステキに弾ききりました!!
全国へは届かなかったけれど、本選の充実した空気を楽しんだようです![]()
全国へ行けなかった悔しさに既に闘志を燃やしているようですよ!すごい![]()
コンクール、賛否両論ありますが、子どもは基本参加したがります。
サッカーや野球の試合と同じ。
ピアノは、1位2位はもちろん順位が付きますが、他の人はどんな風に弾くのか、
本番の緊張感の空気を味わい、自分の音楽をどう表現するか、
そしてその表現を人はどう受け止めてくれるのか、
味わった人にしかわからない良いものがあります![]()
「先生、どうでしたか?」
とたずねられると、
「ステキだったよ!また聴きたい!
」
としか言えない。本当にそうだから。
そして、「なんで全国に行けなかったんだろう」と思った時、
ほんのわずかの差が何なのかをきちんと伝えて、次へ繋げることが、基礎力の底上げになります。
ホールのピアノで弾くという事に慣れていない事、お家での練習ピアノ(電子とか)との差
ほんの細かい左右のバランス、音楽の方向性が音に十分に表れたかどうか・・・等。
充分上手に弾けた上で、ワンランク上を目指すという経験は、とてもとても貴重で、本人の意識と楽しみを増量させます。
さあ、これからも楽しくいこう!!