こんにちは。アイジェノミクススタッフです。

 

暑い毎日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

アイジェノミクスという会社をもっと身近に感じていただきたい!という想いで運営しているこのブログですが、わたしたちについてもっと良く知っていただくために、アイジェノミクスのスタッフをインタビュー形式で紹介してみることにしました。

 

最初はやっぱりアイジェノミクスの代表のアンディこと張博文に登場してもらいましょう。医療に携わる企業の代表として、安定した経営を継続するため日々奮闘する一方、奥様の流産を機に自身も不妊治療を経験したそうです。

 

 

― まずは自己紹介からお願いできますか?

アイジェノミクス・ジャパンの代表、張博文です。台湾の出身です。妊活ラジオを聴いていただいたことがある方はご存知かと思いますが、アンディと呼ばれています。どうぞよろしくお願いいたします。

 

― 張博文さんがアイジェノミクスでされているお仕事について教えてください

アイジェノミクスにはさまざまな部署があります。不妊治療という人の身体、命の関わる仕事ですから、どんな部署でもミスは許されません。そのため、経営が主な仕事ではあるものの、現場もしっかりと見ています。各部署がしっかり機能しているかを検証し、必要に応じて指示や指導を行ったりします。

 

また、アイジェノミクスの検査を活用し、不妊治療に取り組まれているのはクリニックや病院の先生、スタッフの方々です。ですから先生やスタッフの方々のご意見は私どもにとって、大変重要なことです。

 

そこで、時間が取れるときにはできるだけ、弊社の営業担当者と共に日本全国のクリニックや病院にお邪魔させていただき、先生やスタッフの方々のご意見を伺っています。

 

常に最先端の研究情報を把握している必要があるため、国内・海外の学会に参加することもあります。学会で入手した最新の情報は即座に日本チームに伝えています。

 

― 張博文さんがアイジェノミクスでお仕事をしている上で大切にしていることはありますか?

医療関係者の方々はもちろん、アイジェノミクスの検査を受けてくださる患者さんのご意見を大事にしています。皆さんからいただきましたご意見はアイジェノミクス・ジャパン社内、さらには全世界のアイジェノミクスで共有し、当社の事業に反映させています。

 

また、アイジェノミクスは医療に携わる企業ですから、安定的な経営を行わなければなりません。

 

「大切」ということとは少し違うかもしれませんが、私にはアイジェノミクス・ジャパンの代表としての経営責任がありますから、売り上げを上げることは重要だと考えています。このことも、アメブロの読者皆さんに知っていただきたいと思います。

 

最近は、医療関係者や患者さんに正しい知識を伝えることも重要だと思っています。というのも、思い込みや思い違いから、誤った情報がSNSなどを通じて拡散されていくケースが多く見られるためです。機会があれば、私自身も正しい情報を発信していきたいと考えています。

 

― 張博文さんが不妊治療を受けている患者さんに関することで心を動かされたエピソードを聞かせてください

弊社に直接問い合わせてきた方が妊娠した際に感謝の気持ちをメールやお手紙で送っていただくことがあります。先日も「何度も着床失敗していたのに、ERA検査やEMMA検査を行うことによって着床失敗の原因が分かり、改善することによって妊娠に成功しました!」というようなお話をメールでいただきました。

 

そういったメールやお手紙はとても嬉しいのですが、中には生まれてきた赤ちゃんの写真を添えていただくことがあり、ご家族の方々の嬉しそうなお顔を拝見すると、「この仕事、やっていてよかった!」というやりがいを感じますね。

 

 

― 張博文さんはこれからアイジェノミクスでどんなことをしていきたいと考えていますか?

アイジェノミクスはグローバルカンパニーです。私が代表となっている日本の法人のほか、アジア太平洋地域では台湾、中国、韓国、ベトナムに子会社を設立しました。今年中にオーストラリアでも子会社を設立する予定となっています。アイジェノミクスの不妊治療に役立つ検査を、より多くの患者さんに受けていただけるようになると思います。

 

日本の法人はアジア太平洋地域のヘッドオフィスとして展開しています。今後は、アジア太平洋地域に属しているどの国でも日本と同レベルのサービスを受けることができるように、また患者さんが私どもに相談しやすいような環境にしていきたいと思います。

 

― 張博文さんがアイジェノミクス・ジャパンの代表として読者の皆さんにお伝えしたいことは?

このブログを読んでいただいている多くの読者の方々は妊活されている方だと思います。

 

実は私の妻も二度の流産を経験しています。ですから不妊治療に取り組まれているみなさまの気持ちは私も理解できます。特に失敗した際、落ち込んでしまう気持ちなどはよくわかります。

 

しかし、挫折せずに、諦めてしまう前に、まずは科学的に原因を確認することが大事だと思っています。主治医の先生とご相談いただき、治療の方針を決めることが第一です。

 

検査について、どんなことでもご遠慮なくお問い合わせください。ご連絡をお待ちしています。

 

 

 

 

 

さて、インタビューはここまでです。いかがでしたか。

 

弊社の代表、アンディこと張博文が言っているように、張博文自身もみなさまと同様の経験をしています。ですから張博文は不妊治療のための検査という、弊社の事業に対して大変強い思い入れがあります。そばにいる私たちスタッフはそのことを日々、感じています。

 

アイジェノミクスの公式アメブロ、今回は代表の張博文をご紹介させていただきました。読者のみなさんに少しでもアイジェノミクスを身近な存在に感じていただければ幸いです。

 

また機会をいただければ?反響次第かも?アイジェノミクスで働くスタッフをご紹介したいと思います。