母の立場の医学部受験記(浪人・再受験・現役・反抗期)

母の立場の医学部受験記(浪人・再受験・現役・反抗期)

1番目の子は大手予備校一浪で国公立。2番目の子は現役で国公立。3番目の子は反抗期の末、大手予備校→理系学部入学→休学し私立医学部専門予備校→再受験 で3人とも医学部へ進学しました。
大学入試センター試験と相性が悪いし、反抗期はすさまじいしのトホホな体験談です。

母親の立場から綴った子供の大学受験のトホホな体験記です。日経メディカルオンラインにて2014年6月から2016年7月まで連載されました。(日経メディカルオンラインはお読みいただくには登録が必要です。)http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/clinic/goukaku/



朝日MOOK「医学部がわかる」(2016年1月)にも掲載されました。



自分の書いた記事に誤字・脱字を見つけると、修正するので(←小心者なのよー)「更新通知」や「お知らせメール」設定の方は頻回にメールが届きます。設定をはずしてくださいませ。             


テーマ:

単に、疑問に思っただけなんですけど。

 

東京医科大が

今年と昨年の医学部入試で

不正な得点操作がなければ

合格ラインに達していた女子や

浪人回数の多い男子受験生ら

計101人を追加合格としたそうですね。

 

そして、

来年4月の入学を認める

救済措置を公表したのですが・・・。

 

 

 

単純に疑問に思いました。

 

2019年の

東京医科大の募集定員は

何人になるの!!!???

 

 

すっ~~~~ごく、

大変な入試になるのでは?

 

 

 


テーマ:

いつもお励ましくださる、

娘さんお二人とも女子医学生のブロ友さんより

メッセージをいただきました。

 

************

 

今朝は今朝とて、またしても東医のニュース。

もうお腹一杯。

 

連日の報道で医学部生皆が色眼鏡で見られるようでウンザリ。

 

************

 

 

「お腹いっぱい」

 

 

最初の問題(見返りに息子の合格)を

すり替えないでくださいまし。

 

************

 

「問題がすり替わっている」とのご指摘、
よくぞ言ってくれましたっ!


そうなんです。女子や多浪、再受が不利なんて
(医師育成の費用を考えたら無理ないことと)
皆承知で通って来た道なのに、
官僚の不正がいつのまにか
受験全体の公平性が問題になってしまっていることに
釈然としない思いを抱えています。


職業に直結する医学部ならではのことなのでしょうね。

入学=医師免許取得ではないこと
世間の人はどれだけ分かっているのかなぁ。


学生時代も結構頑張ってるんだけどなぁ。


面接の得点操作って、就活なら当たり前でしょ
一次通るのも大変なのよ、等々、

思うところが多すぎて考えがまとまりません。

理不尽との意見もあるでしょうが

職業柄仕方がないとも思うのです。


性差を乗り越えてこられた女医さんたちを思うと
マスコミに煽られて平等を唱える人々の
どれだけの人がそれだけの努力をしているのかと、
問いただしたくなります。

嫁入り道具…、女性の敵は女性?


敵は言葉がキツ過ぎますが
足を引っ張っているのは案外に同性、と

なんとなく納得してしまいます。

すみません、結構主観的になってしまって…。

 

***********

 

メッセージありがとうございます。

 

一次通るのも大変なのよ

 

そうなんですよね。

学科試験の1次試験を通過するのだって

本当に大変なんですよね。

 

性差を乗り越えてこられた女医さんたち

 

医学部入試に性差があろうと多浪差別があろうと

その入試制度の受験を超えて、これまで

乗り越えてきた方々はたくさんいるわけです。

 

実際に医学部在学の娘さんをもつ

お母様の貴重なご意見。

 

いつもメッセージからも聡明さが感じられ、

本当に素敵なブロ友さんです。

 

ありがとうございました。

 

 

我が家も再受験というハンディがありました。

それで実際、不利になった大学はあったと思います。

 

それはそれで仕方がないと思っています。

 

合格いただけなかったからと言って

不満を言ったりしていません。

 

文句ないくらいの成績が

取れなかったのだろうし。 

    笑い泣きえーん

 

 

 

10月も下旬なんですよ。

 

来年からの医学部入試が「受験戦略」を立てられなくて

困惑するのではないかなあ。

 

しかも、医学部受験生のコメントを取ろうと

医系予備校前で待っていたり・・・

 

ねえ、マスコミさん

いい加減やめませんか?

 

 


テーマ:

10月も下旬なんですよ。

 

今、医学部入試の多浪や男女の合否の差別など

世間をにぎわせていますが、

逆に、来年度の入試の傾向がつかめないのでは?

と思ってしまっています。

 

受験生も予備校も、「読めない」って困りますよね。

 

 

我が家の医学部受験の時は

「あの大学は多浪、再受験には厳しい」

などの情報があったので

受験を回避することもできました。

 

それらをすべて含めて「受験」であり「戦略」だったので

もし、今年のこの賑わいの中の受験だったら

「これだけ騒いでいるから、来年は公平になるのでは?」なんて

出願するか

「いやいや、やはりここはこれまで通り」となるか。

 

かえって戦略立てにくい

 

ように思うのですよ。

 

要は、

高得点を取るに限る。

 

 

前にも書きましたが、この問題って元をただせば、

文部科学省の大学支援事業をめぐり、

大学に便宜を図る見返りに、

受験した息子を合格させてもらったとしたことが

発端だったはず。

 

どうしてそれがスルーされて

医学部入試の多浪や男女差別の問題に

すりかわっちゃったんでしょ???

 

おばちゃん、疑問に感じております。

 

 

 

医学部の男女の合格の公平性につて、

「全寮制を取っている医学部」について

書かせていただきましたところ、

自治医科大学にお子さんが通っていたお母さまより

メッセージをいただきました。

 

なにしろ、我が子が自治医科大学を受験した頃は

受験に関しても旧制度?でして、

寮も「これから新しくなる」という時期でした。

 

ですので、私の経験は化石 どうぶつの森 でして^^;、

 

実際にご経験なさった方のお話は

とても貴重で参考になります。

 

********

 

ご無沙汰しております。
その節は本当にありがとうございました。
投稿をいつも楽しみにしています。

 

自治医大の話が出てきたのでお伝えしたいことがあります。


自治医大に関しては女子の合格に関して

あまり差別は無いように思います。


その学年によって

男女比がかなり違うみたいです。


寮の件ですが

かなりがっちりとした

可動式のパーテーションがあって
女子と男子のスペースが

区切られているそうです。


なので女子が増えても対応可能なようです。


入り口は全く別で

異性は寮に入ることはできません。
 

 


意外と多浪の差別がないということが

浸透してきているようで
再受験や多浪がそれなりに居るとのこと。

 

私や子供の印象では「学科の点数順」です。


現役の割合が減っているらしいのは

理科の範囲が増えたこともあるのかもしれません。

 

自治医は先輩後輩、友人たちとのつながりが

妙なぐらいに濃くて

それが義務年限勤務達成率の高さに

つながっているような気がします。

 

 

 

**********

 

貴重な情報をありがとうございます。

 

ブログの素晴らしさは

自身の「体験」を表現できることで、

だからこそ、心を打つし、魅かれますよね。

 

文から人柄が感じられるのもブログならでは。

 

メッセージ主さんのブログやメッセージは、

心温かいお人柄がとても伝わってきます。

 

私の方が

どれほど助けていただいているか・・・。

 

こちらこそありがとうございます。

 

 

 

自治医科大学は

「地域医療を担う総合臨床医」を

養成することを掲げています。

 

都道府県ごとに合格者数も決められ、

入学金や修学資金は貸与されます。

 

合否に都道府県の意向も働くのは

「そりゃそうだ」ですよね。

 

 

やはり

点数を取るにこしたことはない

ですね 真顔真顔

 

 

我が子が受験した時代は

都道府県での試験の1次合格者が

栃木県での大学での2次試験を受けに行くと

同郷の都道府県出身の在学生たちが

キャンパスや寮を案内をしてくれたり、

歓迎会をしてくれたり・・・

 

時代は変わり、寮も新しくなり、

歓迎会もなくなったようで・・・

 

 ルンルン変わる~よ 変わる~~

    時代は 変わる~~~音符

 

 

 

2次試験で、全国各地から都道府県の合格を経て

集まった精鋭たちと交流が持てたのは、

その後の子供の受験生活にとって

ものすごく大きな意味がありました。

 

 

ほれ、

金足農業の吉田投手 ラブ が、

甲子園を経験し、U-18を経験し

どんどん力を発揮し、

注目されていったように・・・・

 

(吉田投手のような素敵な選手と

我が子は比べるにも失礼な話なんですが 爆  笑 )

 

 

自治医は先輩後輩、友人たちとのつながりが

妙なぐらいに濃くて

それが義務年限勤務達成率の高さに

つながっているような気がします。

 

もう、これなんです、これ。

私が自治医大大好きな理由の一つ、

 

 

このつながりの確かさが、

自治医大の国家試験合格率の高さと、

卒業後は都道府県で活躍していく原動力となる・・・

そんな気がするのです。

 

今も自治医科大学は私の憧れの大学です ラブ

 

 

 

ブログで知識や情報だけ書いても

どうしても薄っぺらい内容になりがちです。

残念ながら、心には響きません。

実際の経験に勝るものはありません。

 

我家は自治医大の受験までは書くことができますが、

その後の生活はわからないので、

(合格できなかったの~~~~笑い泣き )

経験された方のお話は本当にありがたいです。

貴重なお話をいただきました。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

あー、好きだわ、自治医科大学。


テーマ:

医学部の女子合格の差別について

いろいろ話題になっています。


前回の女医さんを娘さんにもつお母さまに続き、

女子医学生のお母様から

メッセージをいただきました。
 

「突然のメッセージ失礼します。

いつもトホホ母さまのブログ楽しみにしております。

 

今回医学部入試における浪人生や

女子差別の記事を見て

思わずメッセージを送らせて頂きました。

 

我が家の娘は1浪で

都内私立と地方の国公立に合格を頂きました。


幸いにも現在は無事に医学部に通っております。

 

我が家は非医師家庭コネ0で女子1浪です。

 

ですので、娘の合格した大学は

比較的不当な差別はないかと思います。

 

が、今回話題の私立3校は見事に不合格でした…(^_^;

 

我が家の体験ですが、

受験生の方のご参考になればと思っております。

 

J天に関しましては

娘の知人や先輩女子が現役で合格頂きましたが

帰国子女でした。

 

やはりあの大学は面接でのアピール度が

ものを言うような気がします。

 

また、もしかすると、寮生活が必要な医学部は

どうしても制限がかかるのかもしれません。

 

女子寮の定員数が決まってるからです。

 

今回ある程度明るみに出たので

今年度の受験からは多少変わるかもしれませんが、
寮は急には絶対増えないので、

来年からどうなるやらです。

 

今回芋づる式に明るみに出てしまいましたが、

いっそのこと初めから男子何人、女子何人など

明記してくれれば受験生も惑わされなくて済むのに…

と思っている今日この頃です。

 

現在も苦しんでいる女子や多浪の方の事を思うと

本当にやり切れません。

 

これからの受験シーズン、正念場のこの時期に

受験生の方や親御さんが

平等な環境で受験が出来るよう願っております。

 

*********

 

メッセージありがとうございました。

貴重な情報に感謝いたします。

 

寮の定員の問題。なるほど~。

 

全寮制を取っている医学部は

色々な事情で男子合格者が多くなってしまうことも

あるかもしれません。

 

特に女子寮は、

セキュリティもしっかりしないといけませんし。

 

 

「募集人員 ●●名

(ただし、女子の割合は入寮限度数内に限る」

 

などの注意書きを、募集要項に明記してしまったほうが

納得できるのかも? 真顔 ドクロ

 

 

 

J天は、子供が受験した時には

「面接では賞状やトロフィーがあれば持ってくる」

「親子面接」がありました。

(今はありませんが)

 

やはりアピール力は大事ですね。

 

 

確かに、J天も、今回話題の昭和も

・・・・・自治医大も寮生活です。

 

(話が変わりますが、我が都道府県は、

自治医大は

「現役男子有利」説がささやかれていました。

 

次に「一浪男子」

 

自治医大の特性から、

へき地に赴任することを考えれば

確かに一理あると思っていましたし、

男子寮より入所定員が少ないであろう女子寮であれば、

そういうものかと思っていました。)

 

今回、色々明るみに出て、

途端に騒ぎ出している方々がいますが、

医学部受験経験者の親御さんは

「そういうものだと思っていた」という方が多いようです。

 

 

現在も苦しんでいる女子や多浪の方の事を思うと

本当にやり切れません。

 

このお言葉が、胸にずしんときました。

 

そして、女子や多浪の方、

また、受験を前に心をざわざわしている方々へ

少しでも何かのお役に立てればというエールが

メッセージ主さんよりひしひしと伝わってきます。

 

その暖かさ・・・・ドキドキ合格

 

これから秋になり冬になり

本格的な受験シーズンに入ります。

 

動揺することなく、

淡々と日々の学びを深めていっていただきたい・・・

 

その思いがお読みいただいた方々へ伝わりますように。

 

メッセージありがとうございました。

 

 

 

 

ところで、この問題はもともと、

文部科学省の大学支援事業をめぐり、

大学に便宜を図る見返りに、

受験した息子を合格させてもらったとしたことが

発端だったはず。

 

いつの間にか問題が

すり替わってしまいましたね。

 

世論って怖い 叫び

 

 

 

娘さんが女医さんのお母さまから

メッセージをいただきました。

 

ご許可いただきましたので、

ご紹介させていただきます。

 

 

『トホホさん、こんにちは。

いつもブログを楽しみにしております。

 

娘が医師をしています。

 

このところの報道で

女子の合格者の差別など色々言われています。

 

娘の周囲の話です

参考にしていただければと思います。

 

娘が医学部を受験した時は、

この医大は

女子受験者は相当点数を取らないと

合格は難しい』と、

普通にあたりまえの情報としてありました。

 

結局、某医学部から合格をいただき、

娘はそちらを卒業しました。

 

 

女性は「出産」という大きな役割を担っています。

こればかりは、女性ならではの役割です。

 

 

娘は結婚しておりますが、

人事異動の時期には、

医局長から転勤先の希望を聞かれているようです。

 

女医の場合、夫・子供がいるとどうしても、

遠い病院に転勤の話が出ても、

二つ返事ができないことが多いのです。

 

 

さらに、女性であることで、

どうしても危険が付きまとう事もあるようです。

 

女医というだけで、

いろいろクレームをつけられることもあり、

時にはセクハラの危険も・・・

 

これが紛れもない現実なのです。

 

やはり、男性がいてくれた方が安全なのです。

 

 

また、所属はしているけれど、育児などで、

時短勤務の女医もけっこういます。

 

それらのしわ寄せが、

男性医師に行ってしまっているのは

隠しようもない事実です。

 

 

 

また、残念な話なのですが、

中には、「医師免許は嫁入り道具」と

口にする親もいるそうです。

 

医師免許を取ったのに

『研修期間が終ったら、のんびり週2日くらい働いて、

あとは自由に過ごしたい』と平気で口にする女医や、

そうしたことを勧める母親もいるようです。

 

もちろん、そんな人は一握りでしょうが、

娘は

「だったら男子に医師の道を譲るべきだったのでは」と

憤慨していた時もありました。

 

 

さらに言えば、

女医が敬遠しがちな科があります。

 

女性医師がもっともっと増えたら、

ハードな外科系や救命救急など、

女医があまり選ばない分野は

医師不足になってしまうかもしれません。

 

医学部入試の公平性の最近の過剰な報道に

女医の親として、ハラハラしているところです。

 

 

************

 

メッセージ、そして貴重なお話をありがとうございました。

 

経験を元にいただけるメッセージ。

よくぞ教えていただきました。

 

なかなか書くことができない内容だけに

本当に貴重でありがたいです。

 

 

女医さんの割合も多くなってきていますが、

まだまだ色々な課題が残っているのですね。

 

確かに女子医学生が増えると男子医学生が減る、

つまり、女性医師が増え、男性医師が減る。

 

女医さんがなかなか選ばない科の不足が

現実問題として出てくる可能性もあるとなると、

これは困りますよね。

 

 

なんだか文科省も

「医学部入試のあり方について検討する委員会」も

下手に介入しないほうが良いのでは?

という思いもフツフツと・・・・・

 

 

今回噴出している

「医学部合否の男女の不公平」の問題ですが、

一概に「男女平等に」と言っても

なかなかそうはいかない事情もあるように思えてきました。

 

情報をいただき、ありがとうございました。

 

 

それにしても・・・

「嫁入り道具」ですか・・・滝汗

 

 

 

 

ところで、

医学部や歯学部の大学教育は文科省ですが、

医師国家試験や臨床研修医制度は

厚労省なんですよね。

 

この二つが深くかかわっているんですよね。

不思議と言えば不思議な感じがします。

 

 


テーマ:

なんというか・・・

今更、騒ぎすぎではないか?と

違和感すら感じております。

 

我が家が医学部受験をした時も、

現役男子有利!とか、多浪再受験には不利な大学とか、

 

「あったわよ。

何をいまさら。」

という感が否めません。

 

 

そういったものも踏まえて

「受験戦略」と

捉えておりました。

 

 

ただ、それが公表されてこなかったという問題が

浮き彫りになっているのかもしれません。

 

 

 

我が家は、

ぶっちぎりの高得点をとれなかったから

現役だろうが、多浪再受験だろうが

合格には至らなかったわけです。

 

有無を言わせない得点をとれなかった。

 

ただそれだけです。

 


テーマ:

いろいろネットに出ておりますね。

何年か前から行われていたと報道。

 

なるほど。

再受験生にはなかなか合格は

回ってこなかったのかな。

 

 

今を賑せている医大のうちの数校は、

子供が受験校を決める時に、

「再受験生や多浪生には厳しいよ」と

予備校から知らされておりました。

 

なので、出願しなかったところもあります。

 

 

確かに、昭和大は、1年時は全寮制で、

しかも昭和は歯学部・薬学部と共に4人部屋。

 

J大も他学部と2人部屋という情報でしたので

(違っていたらごめんなさい)

現役や一浪生に・・・という思いは

あっても仕方がないのかなと勝手に感じていました。

 

 

 

さらに、受験の大きな問題として、

子供たちの話や他の方の話を聞くと、

多浪生や再受験生は、

「合格」が一つの到達点になってしまいがち・・。

 

「通過点」の一つとなる以前に

「ほっと一息」ついてしまう傾向があること。

 

つまり、モチベーションを保ち続ける事、

 

留年せずに、

ハードな医学部の勉強の邁進していくことが

どうしても現役生や一浪生より

遅れをとってしまう傾向があるとのことでした。

 

もちろん、ぶっちぎりの点数で合格し、

その後もガンガン頑張る方々もいます。

 

 

「入学した学生が、ストレートで国家試験に合格する」

「医師国家試験の合格率が医学部としての一つの目安」

という風潮がある以上、

大学側も入試の段階でセレクションかけてしまうのは

ありえるし、致し方ないのかなと感じています。

 

 

 

ぶっちぎりの点数で

合格すればいいだけの話だったんですが

     笑い泣き

 

なるほど、回ってこなかったわけだ、

と、うなずきまくっておりまする。

 

 

************

 

18日の木曜日は、

いよいよ来年春からの研修先の運命が決まる

「マッチング最終発表」ですね。

 

マッチングについてはこちらの記事を

https://ameblo.jp/igakubuzyukenhaha/entry-12018035323.html

 

 

さて、子供の勤務する病院には、

来年は何人の研修医が入ってきてくれるやら。

 

 

 

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