ニーハオ!
R-pandaです。
中国から日本帰国中。
コロナのせいで中国に戻れず、
日本でお正月を迎えることになったR-panda。
朝8時過ぎに起きて、
先ずは両親と新年の挨拶を!
なんか久しぶり過ぎて、ぎこちない。(笑)
で、自分用に用意した飾り豆皿をスタンバイ!
ホンマはちゃんとした豆皿を揃えたかったけど…
ネットでもめっちゃチェックしてたけど…
結果的に、100均になりました。
それも、Seria+ダイソーの合作です!
(笑)
形から入るタイプなんで、取り敢えず満足!
焼いたお餅は写真撮る前に食べちゃったけど、、、
ネギがハート型❤︎
ブリが入ってます♪
お雑煮の具や味付けも
地域性があると思いますが、
R-panda家のお雑煮にブリは欠かせません。
小さい頃は海老も鶏肉も入ってたと記憶してるけど
随分簡素化。(笑)
おすまし汁に丸餅。
おせち料理は後でUPしますが、
朝からはお屠蘇(日本酒)と色々つまんで、、、
うにイカ
日本のお正月を堪能しておりますが、、、
知らない事が多くて、今更ながら
お屠蘇
知らない事が多くて、今更ながら
お屠蘇
入れるヤツを貰えたから、また貰いに行こう!」
と言っていた。
お屠蘇に入れるヤツ?
ってか、お屠蘇ってなんやった??


アホの子みたいやけど、マジ知らん。
(笑)
で、母が◯◯スーパーに買い物ついでに貰おうと
思ったらなくて、昨年は無償で提供してたけど
今年は有料で…と言われて買って帰ってきたそうです。(笑)
ところで、
「お屠蘇」って…
屠蘇(とそ)または、お屠蘇(おとそ)とは、
屠蘇(とそ)または、お屠蘇(おとそ)とは、
詳しくは、、、「屠蘇」とは、「蘇」という悪鬼を屠(ほふ)るという説や、悪鬼を屠り魂を蘇生させるという説など、僅かに異なる解釈がいくつかある。中国の後漢の時代に華佗が発明した薬酒であり、平安時代初期の嵯峨天皇の時代に日本に伝来したとされる。数種の薬草を組み合わせた屠蘇散(とそさん)を赤酒・日本酒・みりんなどに浸して作る。
屠蘇は、通常、屠蘇器(とそき)と呼ばれる酒器揃えによって供される。屠蘇器は、屠蘇散と日本酒・味醂を入れる銚子(ちょうし)、屠蘇を注ぐ盃、重ねた盃をのせる盃台、これらを載せる盆からなる。屠蘇器には、漆器製、陶磁器製、ガラス製など様々な種類がある。
小・中・大の三種の盃を用いて飲むが、「一人これを呑めば一家病無く、一家これを呑めば一里病無し」と言われ、日本の正月の膳などに呑まれる。
元日の朝、年少の者から年長の者への順に飲む。
屠蘇散の処方は『本草綱目』では赤朮・桂心・防風・菝葜・大黄・鳥頭・赤小豆を挙げている。現在では山椒・細辛・防風・肉桂・乾姜・白朮・桔梗を用いるのが一般的である。人により、健胃の効能があり、初期の風邪にも効くという。時代、地域などによって処方は異なる。
細かい事は勿論知らんかったけど、
元々は中国由来で、中国で「三国志」で有名な
三国時代に名医が一年の災難厄除けに
薬草を酒に浸して飲んだのが起源と言われているそう。
現在では中国ではその風習は残ってないのに、
日本で残ってるってのも面白いですね。
まぁ、R-panda家では、
何度も酒を注ぎ…朝から晩まで、、、
お屠蘇呑んでた。
ただお酒
呑みたいだけ
(笑)
日本を離れて20年以上になりますが、
日本のこと知らな事がいっぱいあるなぁ…と
反省且つせっかくの機会に覚えておこうと。
日本のこと知らな事がいっぱいあるなぁ…と
反省且つせっかくの機会に覚えておこうと。
そんな元日でした。
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