このブログは、基本的に
「RUNDYとFRIENDYの日記」なので
全く知らない人の事を記事にしたり、
批判的なことを書いたりするのは違うと思うので、
マナーが悪い人が居たり、気分を害しても
今まであまりブログに綴ったりしてこなかったのですが。
ここ最近、
胸が痛い光景を毎朝目にする。
毎朝、職場の周辺を
女性(50~60歳くらい)が柴犬を連れて散歩をしている。
最初は、出勤前の朝から、
愛犬とお散歩をしていて
愛犬想いで、ほのぼのする光景だな…
なんて呑気に思っていた。
でも、たまにコラッ!と怒鳴り声が聞こえる時があった。
恐らく、愛犬が拾い食いをしたようで
その事の注意で怒鳴っている声だった。
向こうは、散歩をしているので
当然私の所は通りすぎる。
だから叱りつけている一部しか
最初は分からなかったけれど、
怒鳴ったあと、
必ず柴犬の悲鳴が聞こえ続ける。
躾で怒ること、
それは時に必要な事だという事は分かる。
でも、悲鳴をあげ続ける柴犬が気になり、
通りすぎてからも、
目で追うようになった。
それで、はっきりと見てしまった…。
柴犬が何かを拾い食いする
飼い主は怒り、リードで柴犬を思いっきり引っ張った後、
口の中に手を入れ、口に入れた物を取り出す。
すると柴犬は、抵抗して
噛んだ。
更に怒った飼い主は、
その愛犬を殴り、蹴る。
その時の柴犬の叫ぶ声が
朝から職場周辺に響く。
それはとんでもなく異常な光景。
その人は伸縮するリードを使い
長さをロングにして散歩をしている。
愛犬を殴ったり蹴ったりするほど
拾い食いを防止したければ、
リードを短くするか
最初から短いリードを使い
マズルガードをすれば
少なからず違うのでは無いかと思った。
あの飼い主は、
噛む愛犬が悪いと思っているかもしれないけれど、
あんなに暴力を振るわれ続けられれば
怯えて、噛みつく様になるのも無理はないと思った。
3歩歩けば注意され、立ち止まり
リードで足が付かない高さまで引っ張り上げられて
愛犬を殴る、蹴る。
柴犬は逃げたくても逃げられず
悲鳴をあげ続ける。
その光景と声を聞く度に
朝から動悸が止まらず
見ていると涙が出そうになる。
あんな拷問みたいなお散歩
どんな犬だって嫌に決まっている。
しつけの方法は、その家ごと違う
犬の性格もそれぞれ違うから、
正解は無くて
それぞれ違って良いと思う。
だから、基本的には
他人が口を出す事ではないと私は思っている
だけど、あまりに酷過ぎる光景…
今日は思わず
可哀想すぎる!そう大声で言ってしまった
でも、当たり前の様に
聞こえないフリをされてしまったけれど…
こんな無責任な事、
絶対言ってはいけないけど
柴犬、すぐに逃げて
そう思った。
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