第5回議案ディスカス 開催しました!

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こんばんは。

宝塚市議会議員の伊福よしはるです。

第5回議案ディスカスを開催しました。

今回は、土曜日の夜、また雨というあまり良くない条件でしたが、予想していたよりも多くの方にご参集頂き有り難かったです。

9月議会の議案は、市長からの提出議案は少なかったのですが、議員提出議案が2本出されました。

論点も数議案に設定されていますが、大きな争点にはならない内容です。

〈アンケートの内容〉

2回目の参加になりますが、広報などだけでは分からない事案を深く説明して頂くことで、理解も知識(市の問題点など)も深まったと思います。


・良かったと思う。


・会場を探すのに苦労した。もっと分かりやすい場所を希望。


・本日は参加して良かったです。分かりやすかったです。


・説明は了解しました。


・次回は、開催場所・時間を考慮下さい。


・宝塚市の現状がよく分かった。


・この内容を引き続き開催してほしい。とても良かったです。


・なかなか興味ある話でした。


・議会でどのようなことが話し合われているのか説明を聞いて、紙面ではよくわからなかった危険家屋の議案の内容などが理解できました。


・議案ディスカスの案内に記載してある先生の意見についてもっと聞きたかったです。(本日の内容が論点についてということは分かりましたが)もっと全員でディスカッションしたいと思います。別に5時間6時間でもいいです。


・借金の考え方の民間との違いや、待機児童問題の解決のために幼稚園を作っても人口的な面で問題が発生してくることなど行政のことが知れて、建物をつくることのイメージ、認識が変わりました。


・議案の論点整理などは、正直何のことについて書いているのか、わからないことが多い印象でした。しかし議案ディスカスでは、それらのこともわかりやすく説明されており、不明な点についても理解でき、とても良い機会だったと感じました。


・特に印象に残ったのは、借金の話です。その時は、私達のような一般市民の多くが働いている民間企業の環境と、議員の方や市役所の方が働いている行政の環境では、資金運用や経営に対する考え方が違うという話をされていたかと思います。私も借金に対するイメージは良くはありませんでした。しかし、視点を変えることでイメージも大きく変わり、とても面白かったです。この話は市民の方にももっと広めるべきだと思います。


・議案ディスカスでは、政治に関する知識がない人にも理解できるように、議案などについて解説していただき、本当に勉強になりました。


・普通の学生はなかなかこのような機会を得ることはできないし、政治にあまり興味がない人が多いのが実状かと考えます。実際、選挙権を持つ人もいる高校での政治に関する勉強は、あまり意味がないように感じます。ですから、このような人を対象とした議案ディスカスをおこなってみてはいかがでしょうか。そうすれば、様々な意味で双方にメリットがあると思います。


・議案ディスカスは、委員会より話がまとまっていて聞きやすかったです!


・正しく会計を行っていれば夕張市のようにはならないこと、借金をすること自体は悪いことではないことを理解しました。


・大きな施設を作るときには莫大なお金がかかりますが、市民がその建物から長期的に利益を享受でき、建設費用以上の価値を生み出すことができるかについて検討することが大切なことだとわかりました。


・カラスに関する議案について、そもそもカラスにエサをやる人がどれほど多くいるのか疑問に思いました。多くの場所で起こっている問題ならば、それに罰則をあたえる必要はあるかもしれませんが、仮に一部の地域で起こっている問題であれば市の決まりごととして決める必要があるのだろうかと思いました。



◆今回の反省点は、一部のアンケートにもあるように、市民と深く意見交換をするような議案がなかったため、市民と意見交換をする時間が少なかったかなと感じました。


次回は、全議案を簡単に説明しながら、市民に意見交換したい議案を確認し、また意見交換する議案をこちらで何点かに絞って深く議論したいと思いました。



なかなか大変だ〜(^^;;




p.s.

今回は写真を撮影するのを忘れてまして…

ライブ中継した動画からスクリーンショットで撮りました。