がんになって特定疾病保険金をもらった2人のお客様 | FPで保険屋のオッサンのブログ

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お金のはなし(特に不動産と保険)アレコレ。時々ぼやき。

ここ半年で2人のお客様ががんになって特定疾病保険金を保険会社に2回請求しました。

 

1人は70歳代で膵臓がん(治療中に亡くなられました)、もう1人も70歳代で肝細胞がん(生存されています)。

 

 

2人の保険は同じ保険会社の特定疾病保険金が付いた終身保険で、保険金額も同じ500万円でした。

 

お勧めした理由も同じで、お客様の顔を見て「がんになりそうな気がしたから」、ただそれだけなのです。

 

でも、少々怖くなっています。

 

予知能力などなく、霊感もない私が、なぜその時(3~4年前)に2人共がんになりそうだと思ったのか説明がつかないのです。

 

しかし、冷静に考えてみると、2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで亡くなってしまうので、確率としてはあり得る話です。

 

また、保険の仕事でお客様の病気や入院を20年間見てきた経験があったからだと自分なりに解釈しています。

 

そうは言うものの、最近、自分の顔を洗面所の鏡で見るのが嫌になりました…(かなりの小心者なんです)