この前、ブログネタというものに初めて参加してみた。テーマは引っ越しの思い出。
そこでは軽い話を書いたが、本当に書きたくて忘れたくない引っ越しの思い出を思い出したので、今回はそれを書く。
なぜ、忘れたくない思い出かと言えば、それは引っ越しの当日、この光景を忘れないと、今まで過ごした風景を目に焼き付けたからだ。
私の物心がついて、初めての引っ越しは小5の3月だった。もう7年前になるとは、時間の流れは早いものだ。
8年住んだ家とお別れ。物心ついてから、気づけばその家にずっと住んでいた。
小5で転校とは何と無念なことだろうと思った。後1年待てば、入学した小学校を卒業出来るのに。でも、このことについて、親に文句を言うのは迷惑なことだと分かっていたので、大塚愛のフレンズという曲を聴いて、部屋で1人静かに涙したことを覚えている。
引っ越しで、段ボールや家具を全部運び出されると、この家はこんなに広かったのかと驚いた。そして、何も遮るものはなく、太陽の光が部屋の中に差し込んできた。
そう、この光景を忘れないとあの時思ったのだった。それを7年ぶりに思い出した。
最後、転校するにあたって、幼なじみとの思い出作りはとっても楽しかった。思い出作りなだけあって、今でも忘れないくらい楽しい遊びをした。
初めてのスケート。
初めてのボーリング。
幼なじみとプリクラにゲーセンに映画。
無料で出来る犬の散歩の施設。
公園ではしゃぐ。
幼なじみの男の子とは、小さい頃は名前で呼んでいたけど、小5となると名前で呼び合うのは照れくさくて、ねぇねぇ、そっち、
と呼んでいたが、最後は私は名前で呼んだ。
これも良い思い出。笑
その晩、シーホークに泊まった。
今までで1番リッチなホテルで、今でもそのホテルを超えるホテルには泊まったことがない。
ああ、楽しかったな。
こんなに心から楽しいと思えたなんて、
それは周りの幼なじみたちとの
素敵な出会いのおかげ。
これからも、たくさんの人と素敵な出会いをして、ああ、楽しかった、って思えること、
たくさんやるぞ!!!!!