今日は、

みんな大好き。?


[ごはんの話]




山の瞑想場のごはん、、、、

写真は、、、、ありませんが、、、



携帯を使っても何も言われませんからパシャパシャしてる人も少しだけいますが、瞑想は内の観察ですからね。

あまり外、内、外、内にならない方が勿論観察は進みますよ。


だから、僕は最後の日に少しだけ写真をとらせてもらいました。

でも、ごはんはありません😅



そしてまず、この瞑想場での食事は、完全ベジタリアン使用だったので僕には最適でした👌


みんなのイメージは仏教=菜食なのかもしれませんが、そんなことないんですよ。

ミャンマーでは、お肉もお魚もみんな食べてます。

それにタイやミャンマーなどの国では、在家の人達が毎日の様に食べ物やお菓子や色んなものを供えに来ます。

だから、僧侶はお菓子やケーキなんかも食べてるんですよ。


この山の瞑想場では、僧侶は10人くらいで僕達は在家の立場のままなので、僕たちも毎日僧侶にお供えをする形式があります。

先に僧侶に供えて食べてもらう様な感じです。


ミャンマーで修行する時は、僧侶が100人くらいと僕達外国からくる修行者が数人で僕達も僧侶の扱いなんです。

だから僧侶と同じ食事でみんなに敬意をもたれた立ち位置になります。






ではでは、
この山の瞑想場のごはんの内容はというと、


朝の7時に朝食。
昼は11時半に昼食です。

朝食はごはんとおかず1品、昼食はごはんとおかず4品くらいをひとつのお皿にのせて頂く感じです。


午後は僧侶は食事をしないものなのでこれで終わりですが、普通の人には大変なので、みんないつでもバナナやミカンやパパイヤなどのフルーツが食べれる様になっています🍌🍊🍐

しかも、
そのフルーツは、

いたるところになってる果実です

とっても美味しいですよ。



そして、
果実だけでなく、野菜も育てています。


言うまでもありませんが、、


そんな野菜達でつくられるご飯は、最高に美味しいですよ♪


そして、
瞑想場でご飯をつくってくれる方たちはみんな素敵な人が多く、とても愛情をもって料理をしてくれているのだと思います。

だから、味はいつも格別ですよ。




ただ、
僕自身は、瞑想場に入るとほとんど食事をしません。


日本でも1日1食なのですが、瞑想場では0.5か0.4食くらいです。

なので、みんなの1日分のご飯を10日で食べてる様な量になります。




こう言うと多くの方は、“苦行をしている” という風に捉えてしまいますが、はっきりと否定しておきます!


より繊細な集中に入るには、確実に食事が妨げになるんです。


僕は瞑想を深めにきていますので、深まっていくことが最も僕にとっての充足なんです。



そして、
ちょっとだけ理解が難しいことを書きますね。


お腹が空く。
とか、

苦しい。
とか、

痛い。
とか、


は正しく集中が出来るようになることで問題にはならなくなるんです。


つまり、
お腹が空いても平気で、多少の痛みは痛みがあるけど問題ではなくなるんです。


“一緒にいるだけ” になります。




これは、ある程度しっかりと練習をすれば誰にでも体感できる範囲のことです。





と、
言っても、
普通の人間ですからね😉


当然、痩せます。


僕は普通の男性に比べるとだいぶ細いのですが、あとひと回りは痩せました。



今は山を降りて、普通に食事をしてますのでいつもくらいには戻りますよ〜😋





リアルタイムの僕は、今はもう大都会にいますので🏙️

そして、今晩には、国が変わります✈️

みんなが興味のある“あの国”へ向かいます。



ちょっと久しぶりかな〜😎




ではでは、
またまた。