山の瞑想場。続


瞑想場での事を少し書こうと思います。


が、
瞑想自体の事を文字で書くのは、みんなの興味は惹くだけで確信を得ることはないのでやめまておきすね。


どれほど文字を並べても、誰も納得させることは出来ません。



ただ、
瞑想を深めることが僕らにとって最善の道であることだと修練が深まる度に感じていきます。


もし何か興味を持ってくれて僕に手伝うことが出来るなら幸いです🤗






昨日のブログの中では、この瞑想場の“自由”の話を書きました。


どう自由かというと、

決められた事はいくつもありますが、それが[厳守ではない]ということです。


やらずにサボっていたとしても誰にも何も言われることはありません。


ただ、その人は“いつもどおり”なだけです。


逆に言えば、
その自由をうまく自分の環境に使っていけば、今までとはまた違う素晴らしい修練を積むこともできます。


僕自身は、いつものミャンマーの厳しすぎる修練とは違う形の素晴らしい探究ができました。


余計なことですが、

ここにいる人達がミャンマーで僕と一緒に修練したらと考えると、、、

そしてこの後にミャンマーで修練することを考えると僕も、、、



冗談です😉


今回の修練で、ミャンマーで取り組みたい修行の形が見えたので辛いことは間違いありませんが、とても楽しみにしています🤗




話が逸れましたね😁


この山の瞑想場は、あくまで “お坊さんの元で在家の僕達か練習をさせてもらう” という形でした。

毎日、世界中の人達が出たり入ったりと恐ろしいほどに国際化された空間です👱🏻‍♂️🧕🏻👳🏾‍♂️

10日間がMAXですが、10日間いる人は、少ないと思います。

ひどい人は1日でいなくなります。※最低でも3日なのですが、、



大体70人〜150人くらいの人が毎日変動していた様に感じました。

そのうち僕の様な東アジア人はほぼ皆無です😅


アジアはタイ人が98%で、アジア圏以外は本当にありえないくらいいろんな国の人がいました🌏


この瞑想場の平和で自由な雰囲気が世界中から人を惹きつけていると思うと凄いことだと心から思います。



と、
お気づきだと思いますがこの瞑想場、
1つだけ大変なことがあります。


〈言語〉

です。


全て、タイ語と英語で進みます。


例えば法話の時間は、15分ごとにタイ語と英語で繰り返しながら1時間とかになります。

瞑想指導も会話も全てどちらかの言語になります。


僕はミャンマーでも英語で指導や面談をさせられているので少しはなれていますが、この瞑想場はミャンマーと違いだいぶお話を聞くことが多いと感じました。


最初は頑張って聞いていましたが、不思議なもので日にちが過ぎていくと、最初のタイ語は全くわからないのに対して英語は大体はわかるので英語になると安心感すらでていました😁

と、言っても僕の英語力はしれていますので今も移動の電車の中でTEDを聞いて勉強しています🎧

、、、ガンバリマス。





この写真は、食事スペース。

みんなで一緒にご飯を食べますが、それ以外も自由に使って良いのでみんなお茶しながら休憩しています。


そして、
この写真の時間は朝の6時なんですがみんななにやら下を見てるのわかりますか?


何をしているのかというと、〔本〕読んでいるんです📚


この瞑想場の大きな自由の1つです。


ここは、むしろ、本を読むことを推奨している様にすら感じます。

共有スペースに様々な言語の初期仏教の本が貸出可能になっています。


なんと、日本語も少ないですが置いていましたので僕も瞑想→読書→瞑想→読書と深めていきました。



この中身の話は文字で書くと大変過ぎますし、とても大事にお話しておきたいことがたくさんありますので、また帰って機会がありましたら😊



さて、
ブログ、
今日はもうここまでに🤗


リアルタイムの僕は今、

🛵
🚙
🚃👈🈁
✈️

の大移動中なんです。


ではでは続きはまた後で😉

ありがとうございます♪