よく駅前で「日蓮大聖人の仏法」を弘めている?顕正会員の皆様ですが、私には腑に落ちないことがあります

 

 ある日、伊勢崎駅で顕正会婦人部の勧誘(本人たちは折伏のツモリ)を受けてみたのですが

 

 「南無妙法蓮華経」と唱えるだけで功徳がある

 

 日蓮大聖人様の御遺命を守っているのは顕正会だけ

 

 新型コロナウイルスの大流行は広宣流布への瑞相(前ぶれの現れ)である

 

 顕正会に入ると成仏できる

 

 ほぼこれだけ言われません

 

 そしておかしなことに、私が日蓮正宗信徒になったと告げた途端に、態度を一変させてしまった

 

 「南無妙法蓮華経」と唱えるだけで功徳があるなんて言っているうちは三毒(欲・怒り・愚痴)から抜け出せていません

 

 「功徳がほしい」という”欲”を利用した勧誘行為なのです

 

 日蓮大聖人の仏法はその逆で三毒(欲・怒り・愚痴)を少なくするためにあるのです

 

 日蓮大聖人様は「少悩少病」(小さな悩みと小さな病気)の境涯にあると謂われています

 

 私たち凡夫は少なくても108の煩悩があります

 

 日蓮大聖人と同じ修行をすることによってその煩悩を一つ一つ減らしていってそれに伴って病気もなくなっていく

 

 というのが本当なのです

 

 私が日蓮正宗で目指す折伏はまさに”徳”を積んで集まった人たちに学んだことを伝えることです