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後悔も発見も、我が家のアップデート記録
🌈40代夫婦+👶
🌈理系おママが太陽光・蓄電池・スマートホームなど家づくりで悩みまくった実体験をもとに、「判断に迷ったポイント」をまとめています
さてさて、我が家は土地からの購入!
そろそろ地鎮祭だね❣️ということでいい日取りをきめて地鎮祭に挑むべく準備をしました。
地鎮祭とは?
(AIによるイメージ図です。最初白いふさふさが短めの竹のほうき🧹になってました。笑)
「その土地の神様に、工事の報告と安全を願う儀式」
地鎮祭(じちんさい・とこしずめのまつり)とは、家を建てる前にその土地を守っている神様(氏神様)を祀り、「 工事の安全と家の繁栄を祈り、土地を鎮める」を得るための伝統的な儀式です。
一般的には、神主さんを招いて、お施主様、施工業者が参列して行われます。
日にちの選び方
地鎮祭の日程は、一般的に「六曜(ろくよう)」と、建築の吉日である「十二直(じゅうにちょく)」を組み合わせて選びます。
迷ったらこの日!おすすめの吉日
• 大安(たいあん): 何をしても良い最上の吉日。
• 友引(ともびき): 大安に次いで人気。朝晩が吉。
• 建・満・成(たつ・みつ・なる): 建築業界で特に重宝される「十二直」の吉日。
ここだけは避けて!注意すべき日
• 三隣亡(さんりんぼう): 「三軒隣まで災いが及ぶ」とされる建築の忌み日。今でも気にする地域や業者さんがいるため、事前に確認して避ける方が無難とされています
• 不成就日(ふじょうじゅび): 何事も成就しないとされる日。
こだわりすぎるとはっきり言って日にちがないです!!
こっちはクリアしたけどこっちに引っかかるなみたいな。さらに土日じゃないとーとか、大工さんの都合がーとか神主さんの予約がーとかなるとかなり限られます。
まずは人が揃わないとできないのでスケジュールを優先しつつその中で納得できる日を選ぶことでよしとしました
最近はあまり気にしない人も多いので気にならない人はいつでも🧡
我が家も詳しくないのでネットで調べながら納得できる日を選びました!
予定所要時間
約30分ほどと説明がありましたが、YouTube見ていると挨拶回りも同時にやることもあるようで(ご近所への挨拶や説明)1時間半かかるよーと言っている方もいました。
施工会社さんによって違うのだなと思うのでその後用事ある方などは確認した方がよさそうです!
用意するもの
事前に準備するものは施工会社さんが教えてくださりましたので今回は我が家の準備したものをご紹介。
- 初穂料(はつほりょう)35000円を新札で。だいたいこの辺りが相場のようです。
- 初穂料(はつほりょう)入れるのし袋。我が家はこのような感じで準備!紅白水引が一般的なよう。気合い入れて筆ペンも購入

私は足で探して来たのにネットだとめちゃ安いみたいですー
この時代に100円しないなんて。送料込みなんてどうやって利益えてるんだろー??口コミも悪くないのにな。私は一発で見つけたけどYouTubeの人はなかなかなくて3件まわったとのこと

私の筆ペンはこちら。細いし普通の筆ペンと筆の筆ペンがついてて使いやすそうだなーと!書きやすかったです🧡

- 挨拶回りの手土産。建設するところに隣接するお家があればそこに挨拶や説明などに訪れ際の手土産。1000円未満の日用品か日持ちするお菓子が良いとのこと。近所の方が、年上だったので安全なあけぼののお煎餅をチョイス🧡少し予算超えたけど良しとしました。物価高だし。我が家はこれを用意👇

とりあえず必須なものは以上。
荷物を土の上に置く可能性もあるみたいでレジャーシートなどあれば便利かもです。
お供物などは大抵の場合は神社の方が準備してくれることも多いようですが、自分で用意する場合もあるようでここも確認が必要かも!
その
お供物を施主がもちかえるようで重かったりもするみたいなので持ち帰る手筈は考えておいた方が良いかもですが、
式の途中でお酒を飲むシーンもあるようなので車、バイク、チャリなどで行っていいのかも事前の確認をお勧めします

服装について
服装はカジュアルでも正装でも可。正装だと挨拶回りの時に近所の方が警戒して出てくれないこともあるそうですが我が家はおそらく正装に近いきちんとスタイルかなと
久々!
一般的な当日の流れ
• 修祓(しゅばつ): 神職が参列者やお供え物を祓い清めます。
• 降神(こうしん): その土地の神様を祭壇にお迎えします。
• 献饌(けんせん): 神様にお供え物(お酒や水など)を差し上げます。
• 祝詞奏上(のりとそうじょう): 神職が神様に、工事の安全と家の繁栄を祈る言葉を伝えます。
• 四方祓(しほうはらい): 土地の四隅を清めます。
• 地鎮(じちん): 施主や施工者が初めてその土地に手を入れる儀式です。「エイ、エイ、エイ!」と声を出しながら鍬(くわ)を入れます。
• 玉串奉奠(たまぐしほうてん): 感謝を込めて、榊(さかき)の枝を祭壇に捧げます。
• 撤饌(てっせん)・昇神(しょうしん): お供え物を下げ、神様にお帰りいただきます。
• 直会(なおらい): お供えしたお神酒を全員でいただきます(現在は簡略化されることも多いです)。
基本的には神主さんの指示に従う形のようです❣️
さいごに
とはいえ、前日とかだと準備間に合わないこともあると思います

日取りを気にする方もいると思うので前々からここら辺でできたらいいなという候補日見積もったりすることもできるので軽く知っておいた方がいいかなーと思いました。
そして私も探り探り調べたのでもし違っていたらすみません🙇
ではでは!
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