千歳烏山校は、

その在籍生徒の年齢層を

一般的な塾と比較したとき、

おそらく、

小学生の比率が高い教室です。

 

世田谷区という地域柄、

中学受験をお考えになるご家庭が

極めて多いです。

 

もっとも、

じゃあ、千歳烏山校に通う小学生たちが

みんな「中学受験組」かというと、

そうでもありません。

 

6年生にもなると

「受験する・しない」はハッキリしますが、

3~4年生くらいだと、まだ明確ではないし、

 

そうですね、

受験をお考えのご家庭が3分の1、

もしかしたらするかも、というご家庭が3分の1、

そして、

受験せず、地元の公立中に進む、

というご家庭が3分の1、

というところでしょうか。

 

 

 

さて、今回は

現・小学6年生に

限定して向けた記事です。

 

ここでは、受験する・しないは関係なく、

進学先が、一貫校でも公立校でも私立でも

あまり関係がない、

 

ひたすら

4月から中学生になられる皆様へ。

 

 

 

 

 

小学生の頃から

長く塾通いをお続けの方も多いとは思いますが、

 

 

 

一方で、

「中学生になるから、

 そろそろ『塾』かな・・・」

とお考えのご家庭も少なくないと思います。

 

 

 

 

 

 

また、

 

「高校受験を考えると、

 やっぱり中学生になったら

 どこかのタイミングで

 『塾』には行くんだろうな」

 

なんて、イメージされているご家庭も多いかと思います。

 

 

 

 

 

 

そんな、

新中学1年生の皆さんに

声を大にして、言いたい。

 

 

 

 

 

塾は、

この3月から通いましょう。

 

 

そして、

 

3月中に

中学生の英語と数学の

先取り授業を

やってくれる塾を選びましょう。

 

 

 

もちろん、

IE千歳烏山校は

3月から新学年の勉強をスタートさせるのですが、

 

 

 

 

なぜ「3月先取り」をおススメするかというと、

 

もちろんのことながら、

中学生になったときに
スムーズに学校の授業に参加できる、


これが第一目的ですね。

 



しかし、これには
深い意味があります。

 



先にやっているからわかる、
ということは
学校の授業に
楽しく、積極的に参加できる
ことにつながります。



いわば、

スムーズな流れに乗ることができます。
 



ほとんどの新1年生たちは

5月に初めての「中間テスト」を迎えます。

 

 

 

小学校の「カラーテスト」とは違い、

なんだか無味乾燥な藁半紙に印刷された

イラストもなく、字のちっちゃいテスト。

 

 

 

しかして、これが

「成績」を決める。

 

 

 

中学生にとって、進学先をも占う、

と~~~~~っても重要なテストなのですが、

 

 

 

 

 

 

 

このテストの重要性を

実感していない人、

理解できない人がいます。

 

 

 

 

 

 

 

当の

中学1年生本人たちです。

 

 

 

 

いくら言われたって、わかりません、

だって、受けたことも、

その結果どうなるかも体験したことがないんだもの。






だからこそ、

ここが肝心なのです。


たとえば、
1学期中間テストのある教科で

「90点」をとれたとしましょう。

 

 

ハッキリ言って、

たとえば中間テストの英語なんかは

事前の準備がしっかりできていれば

90点を取ることは

そんなに難しいことではありません。

 


そして、うまく準備の成果が出せれば
その子の「基準」は
90点ということになりますから、
次回以降についても同じような点数をとれる、
とりたい、と思えるでしょう。


一方、初回に50点をとった子にとって
90点という得点は
仮にそれがさほど難しくない問題であったとしても
「自分には届かないもの」になってしまう。



 

おわかりですね。

小学生にとって
中学校のテストというのは
未知の世界です。

何点とれるものなのか、
基準もありません。


最初に取った点数が
基準になります。



基準は、得点だけではありません。

最初、うまくいった子は
その教科に対して
「得意意識」が芽生えます。

一方、最初に思うような結果が出なかった子は
「苦手意識」が植えつけられます。

 

得意だからいい点数がとれる
のではないのです。

いい点数がとれたから
得意教科
なのです。


オトナは意外と
この部分を逆に考えてしまいます。

 


逆に考えてしまって、

「まずは様子をみよう。
なんなら最初のテストをやってみて、
難しそうなら、塾に通えばよい」


とお考えになる方も多い。

 



この場合
「手遅れ」とは言いませんが、

 

ひとたび植え付けられてしまった
「苦手意識」を取り除き、
「得意教科」にすることの
絶望的な難しさ。。。


 

だったら、3月一ヶ月間早く始めるだけでよいので、
英語と数学の初歩を身につけておきたい。


それだけで、
子どもたちの「意識」が
正反対になります。




ここでつかむ「意識」の方向は
その後3年間の勉強姿勢を

決定づけるわけなので、
タイトルのとおり、
高校受験の成否をも左右するというわけです。

 

ちなみに、
英語も数学も、
3~4月の塾での勉強内容で

十分準備することができます。

そして、必要不可欠です。


小学校で英語が導入されたこともあって、
最近の中学校では
アルファベットや単語のつづりなど、
英語の初歩については
ほとんどまともに教えてくれません。

それなのに、気がつくと

1学期期末テストでは

平気でbe動詞の文と一般動詞の文が

ずらーっと用紙を埋めることになる。

 

もっとも、中間テストの時期までには

文法事項をそこまで進めることはできない、

 

 

じゃ、どうするかというと、

 

単語の出題が多くなります。

 

 

世田谷で使われている

「New Horizon」という教科書、

奇しくもボクが中学生のときに使っていたのも

「New Horizon」なのですが、

 

当時と比べても

序盤に載ってる英単語の量がえげつない、

 

まだ文法も教わらず、

英語に慣れていない子たちに向けて

「January」から始まる12か月と

「Sunday」から始まる七曜日と

「Zero」から「hundred」までの数字を

同じページに表示するのは狂気の沙汰と思ってる。

 

 

 

 

数学については
先生によりますが、
ちゃんとプラスとマイナスのルールに慣れていないのに
とっとと四則演算、
さらには文字式に突入してしまうこともある、
それは、
そうせざるを得ないほど
今の中学数学の指導要領が多すぎるためです。
できれば、その「猛スピード」に突入する前に

分数まじりのプラスマイナスの計算は

よどみなくできるようにしておきたい。

 

 

 

ここで、

「なぜ3月か」、

「なぜ4月以降ではダメか」、

ということですが、

 

 

特に「覚え系」と呼ばれる英単語の練習とか

あるいは計算練習とか、

 

それらを

スポーツの反復練習と考えてください。

 

 

たとえば、

非常に短い期間、

正しいフォームを身につけようとして

1日で5時間も6時間も素振りを続けたらどうなるか。

 

 


ただ単に、

筋肉痛になり、炎症を起こします。

 

 

 

 

しっかり身につけるためには

1日1時間を何か月も続ける、

 

むしろ長い期間をかけることこそが

大切なのです。

 

 

 

さて、長くなりましたが、

そういうわけで、
現在の小学6年生については

3月中の塾通いが
本当に大切です。




スクールIEでも

「確かな塾選び応援キャンペーン」

実施期間となっていますが

ぜひ気になる塾の授業を体験し、
まずは3月、
「得意意識」が持てるように
準備されることをおススメいたします。

 

 

スクールIE 千歳烏山校

03-5314-9676

受付時間:月・火・木・金・土 14:00~22:00


 

 

猫kama

 

 

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