伏見城 2 京阪桃山駅から御香宮まで | みどりの木のブログ
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昨日の続きです。

今回は京阪桃山駅から御香宮までです。

2020年4月28日に訪問しました。

 

下図①の京阪電鉄伏見桃山駅です。

 

現地にある地図です。

 

伏見桃山駅を出た所です。

この反対側は

 

ここが伏見城の大手道です。

先に進みます。

 

京阪バス発祥の地の石碑があります。

 

さらに歩くと

 

御香宮の大鳥居が見えます。

 

御香宮表門が見えてきました。

 

黒田節誕生の地の解説板があります。

この話はNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」

で有名です。

 

下図②から撮影の御香宮表門です。

 

1622年に 徳川頼房(水戸黄門の父)が

伏見城の大手門を拝領して寄進したも

のです。三間一戸(三げん一と)、切妻

造(きりもやづくり) 、本瓦葺、薬医門

(やくいもん)、雄大な木割、雄渾な蟇股、

どっしりと落ち着いた豪壮な構えは伏見

城の大手門たる貫禄を示しています。

 

表門の蟇股です。

左から唐夫人と敦巨(かっきょ)です。

 

 特に注目すべきは、正面を飾る中国

二十四孝を彫った蟇股で、 向かって右

から、楊香(ようこう)、敦巨(かっきょ)、

唐夫人、孟宗の物語の順にならんでい

ます 。楊香という名の娘が猛虎より父

を救った。敦巨は母に孝行するために、

子供を殺して埋めようとした所、 黄金

の釜が出土、子供を殺さずに母に孝

養を盡した。唐夫人の曽祖母は歯が

無かったので、 自分の乳を飲ませて

祖母は天寿を全うした。孟子は寒中

に病弱の母が筍を食べたいというの

で、 雪の中を歩いていると、彼の孝

養に感じて寒中にも拘らず筍が出て

きた。以上、中国二十四考の物語の

蟇股です。 また、両妻の板蟇股も

非常に立派で桃山時代の建築装飾

としては、二十四考の彫刻と併せて

正に時代の代表例とされています。                 

 

②から③の方に行きます。

 

御香宮の祭神は神功皇后です。

 

神功皇后を主祭神として仲哀天皇

応神天皇他六柱の神を祭ります。 

初めは、『御諸神社』と称しますが、

約1150年前の平安時代貞観四

年(862年)九月九日に、この境内

から「香」の良い水が涌き出たの

で、 清和天皇よりその奇端によっ

て、『御香宮』の名を賜わります。

豊臣秀吉は1590年に願文と太

刀(重要文化財)を献じてその成

功を祈り、 やがて伏見築城に際

して、城内に鬼門除けの神として

勧請し社領三百石を献じます。

その後、徳川家康は1605年に

元の地に本殿を造営し社領三百

石を献じます。 1868年正月の

伏見鳥羽の戦には伏見奉行所

に幕軍が據り、当社は官軍(薩摩

藩)の屯所となったが、幸いにして

戦火は免れました。

 

 

表門を入って左側に伏見城大手門

の表示があります。

その横の門内に

 

伏見義民事蹟があります。

 

伏見義民事蹟解説板です。

1785年に伏見奉行小堀政方の悪政

を、幕府に直訴して、小堀政方は罷免

されますが、直訴した7人は獄中で病

死しました。普通は直訴は磔の死刑

ですが、毒殺されたのでしょうか。

 

伏見義民事蹟のズームUPです。

碑文は勝海舟で題字は三条実美です。

 

参道に八重桜が咲いていました。

 

同上

 

今回はここまでで、明日に続きます。

やっと緊急事態宣言が解除ですね。

ずーと自宅に居て、ブログネタが切

れかかっていました。

 

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