中家(奈良県)住宅の紹介6 持仏堂 最終回 | みどりの木のブログ

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昨日の続きです。

 

今日は持仏堂です

 

下図⑧から撮影した⑨の扉が見えます。

 

持仏堂は⑩にあります。

 

扉を開いて入ったところです。

10月半ばですが、この辺りはやぶ蚊が多くて

追い払いながらの見学です。この建物は僧侶

が住んでいた僧坊です。現在は無住です。

この右端から外堀を見ると

 

少しだけ見えましたが、この辺りは

埋まっています。

 

右側に中家が個人で持つ菩提寺である

華蔵院です。阿弥陀如来を中心に諸仏

を安置しています。

左側は初回に外側から撮影した門です。

 

左が華蔵院で、右側が僧坊です。

 

内堀の角を見ると

内堀の角の部分です。

 

中には入れません。

 

 

 

ここから戻りました。

 

下図⑨の所です。

 

 

 

上図⑦の所です。

 

上図⑥の所です。

 

 

この辺りで外堀が見えないか調べました。

 

北側は竹が密集しているので進めませんでした。

 

これが南側の外堀です。(邸外に出てから撮影しています)

 

 

内堀を渡り主屋に戻りました。

 

 

 

南側の外堀が消滅しているのは残念ですね。

 

最後に、秀吉から主家の筒井家が国替えで、

伊賀上野に移転しましたが、中家はついて

いかずに帰農しました。大和郡山城は秀吉

の弟である秀長が、紀州も含めて100万石

で入りました。

これを恨んで、関ケ原では家康に味方して

います。しかし、大坂の陣で大坂方へ内通

したとして、伊賀上野の筒井家が改易にな

ることを考えたら、帰農が正解でした。

 

これで中家紹介は終わりです。

明日からは同じ安堵町の歴史民俗資料館の紹介です。

資料館は元東安堵村の庄屋を務めた元今村家です。

 

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