住吉大社の紹介4 侍者社から神宮寺跡まで | みどりの木のブログ

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昨日の続きです。

前回は撫でウサギまででした。

今回は侍者社から神宮寺跡までです。

 

末社の侍者社です。

縁結びの神様『侍者社(おもとしゃ)』は 初代の神主

「田裳見宿禰(たもみのすくね))とその姫神「市姫命」

をまつり、縁結び・夫婦円満のご利益があります。

その後末裔が、津守の氏を天皇から与えられて、

代々住吉大社の神主となります。

 

侍者社は第四本宮の右上にあります。

 

前回の復習になりますが。

なぜ筒男なのか考えてみました。

筒は津々から来たといわれます。

瀬戸内海は細長く筒状に見えま

す。そこから表筒とは九州地方

・中筒とは瀬戸内海・底筒とは

大阪湾の水軍を表すのではと

考えました。3者が協力出来た

ので、神功皇后が朝鮮半島に

遠征できたのではと思います。

遠征が大成功したので、それを

祝してここに住吉大社を建てた

と考えます。

 

白鷺が、ここにあった大木に舞い降りたので、

その吉縁からここに住吉大社が建立されます。

 

住吉大社創建の解説板です。

 

現在地にあった解説板です。

 

反橋の横にある解説付き遣唐使船形石碑です。(平成3年建立)

船の下中央の地図を拡大すると

 

北を上にして解説を付けました。

現在の大和川は江戸時代に掘削

されたものです。南北2つの港は

掘割で繋がっています。

 

万葉のころは住吉さんの西は砂浜で、

「白波の千重に来寄する」とうたわれ、

白砂青松の海岸でした。また衣を黄色

に染める土「岸の黄土」があることで

も有名でした。

「草枕 旅ゆく君と 知らませば 岸の

埴生に にほはさましを」(すみのえの

をとめこ)という万葉歌があります。

この歌は清江娘子(すみのえのをとめ

こ)が長皇子(ながのみこ)に贈った一

首です。「埴生ににほはす(黄土(はに)

で彩る)」とは、神聖な土地の神が住

む岸の黄土を身につけることで、その

霊力を授かる意味です。
そんな、旅行く長皇子に対して「草を枕

の旅行く、あなたと知っておりましたら、

この岸の黄土(はに)の衣で、お相手を

ましたのに…」と、その別れを惜しんで

います。

 

万葉時代の住吉周辺地図です。

 

国際神道シンポジュウムのポスターです。

受付棟に掲示してありました。今年2018年10月27日です。

 

数年前までは見なかった、外国人観光客も

ちらほらいます。ポスターから似た美しさを

感じました。ここも国際的になっています。

 

次は御文庫です。

 

第一本宮の左にあります。

 

御文庫です。

 

1723年に建てられた御文庫解説板です。

江戸時代に農民からの年貢徴収が限界と

感じた幕府は、商人から徴税しようとして、

株仲間を認めて、運上金を徴収しました。

書籍商たちも株中間を作り、商売繁盛を

祈願して、ここに御文庫を造りました。

明治6年の株仲間解散までに数万冊の

書籍が奉納されました。

 

ここも台風被害で、白い布で覆いがしてあります。

左側の道を行くと神宮寺跡になります。

 

 

 

江戸時代宝永期の住吉大社です。

もとは白黒図ですが、ガイド仲間の方が着色したそうです。

 

神宮寺跡です。

 

神宮寺は758年に、神仏習合から出来ました。

 

神宮寺跡にも台風の被害が出ています。多くの木が倒れました。

復興のための喜捨募金が行われていました。

左端の2人は今回のボランティアガイドさんです。

 

きょうはここまでで、明日に続きます。

 

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