住吉大社の紹介2 。汐掛道住吉鳥居前から手水舎まで | みどりの木のブログ

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昨日の続きです。

住吉鳥居から西(海方向)にのびる参道からです。

 

下図の現在地から撮影した参道です。

 

下が北の住吉公園地図です。汐掛道とあるのが

西(地図右)の海まで伸びる参道でした。

 

松尾芭蕉句碑です。上図現在地赤枠内にあります。

 

句碑の解説板です。1694年の月見の時期に詠んだ俳句です。

この住吉詣でと宝の市は、松尾芭蕉最後のお出かけだったので

すね。

 

現在地から住吉大社駅のあたりに進むと

 

駅の高架を抜けた所に住友灯篭があります。

この辺りに宝の市があったのでしょう。

直進すると住吉大社です。

 

住友灯篭の解説板です。

江戸時代に住友家が銅の精錬工場を

経営して、別子銅山から海路で銅を運

ぶことから、海上安全を祈り海の神様

である住吉大社を信仰していました。

大阪のみならず、全国海運業の人達

の信仰も集めました。

 

古代の住吉大社の地形です。住吉大社の左海側

(砂浜だった場所)に、今は住吉公園があります。

海とある所は、今は埋め立てられて陸地です。

 

古墳時代の大阪です。点線のところが現在の海と川です。

 

紀州街道が住吉鳥居前を南北(上図左端)に通っていました。

 

住吉大社の現地案内板です。

上図①の所は

 

上図①の所です。手前の道が紀州街道でした。

大阪天王寺と堺を結ぶ路面電車の線路が見え

ます。

紀州街道を通る路面電車です。通称がちんちん電車です。

 

正面の少し左から撮影すると

2018年の9月24日観月祭の立て札があります。

江戸時代はこの辺りでも、芭蕉の見た宝の市が開

かれていたのでしょう。

 

進むと

住吉鳥居です。反橋が見えます。

進むと

この左右に接待所があります。

反橋の左右には江戸時代に寄進された

灯篭があります。

この右側は

 

中央の絵馬を拡大すると

船に神輿が乗っています。

住吉さんは海の神様なので、それにちなむ絵馬です。

 

左側は

台風の被害があって、屋根に覆いがあります。

 

巫女さんが接待の準備をしていました。

 

巫女さんの髪飾りが、松と丸い鏡できれいでした。

 

午後5時を過ぎると、ロープが張られて通行止めに

なりました。反橋の上には月見のお供えがあります。

5時前に通行したのでその写真は

 

 

 

反橋の上から本殿方向の写真です。

 

反橋の上から見た堀です。

反橋を渡ると左側②に手水舎があります。

昨日UPの島津氏誕生石は堀の右岸です。

 

島津氏誕生石です。背景に反橋が見えます。

下図にあります。この石を持つと安産になる

という信仰があります。

 

現在地にあった案内板です。

 

堀で泳ぐカモがいました。

 

②の所にある手水舎です。

近づくと

解説板には、神功皇后が住吉の地に住吉大神を祀ったのが、

辛卯の年(211年)卯月の上の卯日だとされることから、住吉

大社はウサギが神使とされています。洗心と刻まれています。

昔は全身を水で清める禊を行っていました。これを簡略化し、

手と口だけを清める手水舎です。神兎の前で心を清めます。

 

さらに近づくと

竜ではなくてウサギの口から水が出ています。

うさぎ可愛いですね。

 

落水の下の波模様がきれいです。(ストロボ撮影)

 

神殿のあるところは高台になっています。

 

鳥居と神門があります。中に第三神殿が見えます。

 

長くなるので今日はここまでです。明日に続きます。

 

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