大垣城の紹介3 惣堀 東総門跡から八幡神社 | みどりの木のブログ

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昨日の続きです。

今回は惣堀沿いに東総門跡から辰之口門までです。

 

下図④の貴船広場です。東総門跡でもあります。

水門側の向こう側に神社の鳥居が見えます。

 

拡大した稲荷神社です。

 

昨日UPの1645年頃の名古屋口門古絵図です。(天守内資料より)

左上の秋山家の屋敷が稲荷神社の所です。

江戸初期には武家屋敷だったのですね。

下図1801年の古絵図では、写真にある稲荷神社

が描かれています。

 

1801年の名古屋口門古絵図です。(天守内資料より)

稲荷神社が上に描かれています。

 

現在地と書かれたところは

 

貴船広場です。

 

貴船広場です。この左側が水門川で右が

 

貴船神社です。

 

貴船広場から撮影した貴船神社です。

江戸時代の地図にはないので明治期

以降に創建された神社のようです。

 

貴船広場の下図5にも有名な芭蕉の句碑があります。

これは奥の細道むすびの地が大垣なので、

水門川沿いにミニ奥の細道を造ったようです。

 

水門川沿いに句碑が並んでします。

 

四季の路の解説板です。

 

水門川沿いを西に戻ります。

ミニマップの7の所は

 

上図7の新大橋にある、昨日UPした句碑です。

句碑巡りが出来ます。句碑の後ろはWCです。

 

この反対側は

 

上図7から8方向です、

このメインストリートを渡ると

 

水門川はここで少し右に曲がります。

 

少し右に曲がった先の、下図8の所です。

 

下図8・9の所です。

 

現地の案内板です。水門川沿いに芭蕉の句碑が並んでいます。

 

大きな六は辰之口橋です。(本丸にあった現代と江戸の重ね図です)

江戸時代の水門川は惣堀でした。 現在の水門川は少し南にずれて重

ねてあるようです。2つの地図を重ねるときに、縮尺が合わない・正確で

ないなどの理由でずれることがあります。

 

重ね図の全体図です。(本丸にあった現代と江戸の重ね図です)

この重ね図の、水門川自体が少し南にずれて重ねられています。

全体を見ると掘り直したとは考え難いです。

 

手図9にある上外側橋です。

 

 

上外側橋です。9の句碑は橋の南側にあります。

 

上外側橋からさらに西に行きます。

 

遊歩道は水門川の南側にあります。

下の地図では川の北側になっていま

す。なにかの間違いでしょう。

 

ミニ奥の細道マップです。

 

さらに西に行くと

 

辰之口橋です。

 

橋の横に大垣高等女学校発祥の地の石碑があります。

 

辰之口橋です。

下図大きく六と書いたところに辰之口橋があります。

現在の水門川が、南にずれて書かれているので、

少し北側の江戸時代の水門川の所です。

 

重ね地図(上が北)

 

1645年の古絵図です。Bの所が六の所です。

 

辰之口橋より西を見たところです。

橋の北側のたもとには解説板があ

ります。

 

現地の解説板です。

拡大すると

 

 

 

明治初期の絵図です。

 

これは1645年の江戸時代初期の地図なので、

上の明治初期は250年近く経つので、住んでい

る人の名字も違います。

 

今日はここまでです。明日に続きます。

 

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