ワルシャワ紹介 5 世界遺産歴史地区まで | みどりの木のブログ

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昨日の続きです。

世界遺産歴史地区までさらに歩きました。

 

いろいろなパネル展示がありました。

 

 

 

ピンクの線に沿って歩きました。(グーグルより引用)

 

大統領官邸です。

ライオン像の背後の銅像はユゼフ・ポニャトフスキ大公です。

 

ポニャトフスキ大公

 

1791年5月3日憲法成立の絵画です。同時に廃止された選挙王政でした。

 

オーストリア・ロシア帝国・プロイセン王国によりポーランドが

分割されているときに、1806年ナポレオンがプロイセンをイ

エナ・アウエルシュタットの戦いで破るのを見て、祖国を再興

してくれると思い、ポーランド軍を率いてナポレオンの部下と

なります。翌1807年にナポレオンがワルシャワ公国を建国

すると、ポニャトフスキはその名目上の軍司令官になります。

1809年にオーストリアにワルシャワを一時的に占領されるも

奪回し、逆にポーランドの旧領クラクフの占領に成功します。

ボロディノの戦いでポニャトフスキのポーランド軍団は勇戦し

ますが、ナポレオンがロシア遠征に失敗すると、ワルシャワ

公国の存在も危うくなり、敵側になびくポーランド人も多かっ

たが、ポニャトフスキはナポレオンを裏切らぎらず、1813年

自ら13000のポーランド軍を組織し、リュッツェンの戦いに

参加した。ライプツィヒの戦いの最中にフランス元帥に叙せ

られ、その3日後に、ライプツィヒからのフランス軍の退却を

殿軍として戦いますが、自らは渡河中に溺死します。

ナポレオンが流罪にされると、ウィーン会議の結果として、

ロシア帝国の支配をうけます。ロシア皇帝が国王でした。

ソビエト連邦が出来た時に、再びソ連のもとで独立します。

しかし、1939年にナチス・ドイツがポーランドへ侵攻、ワル

シャワはドイツ軍の電撃戦による空襲に晒され、ナチス・ド

イツの占領下におかれました。第2次大戦後はソ連のもと

で独立します。

 

 

大統領官邸です。

 

NATOの会議があるので警備が厳重です。

1955年よりワルシャワ条約機構の一員で

したが、1989年の冷戦終結に伴って東欧

革命が始まり、1991年に軍事機構を廃止、

7月1日に正式解散、12月にはソ連が崩壊

します。

今のポーランドは西側NATOの一員です。

 

この向かい側は

こんな感じです。

第2次大戦前の歴史的な写真展示がありました。

一部を紹介します。

1918年の第1次世界大戦の終戦写真です。

 

1922年国家的な行事の写真です。

ソビエト連邦の衛星国として独立した

時代です。

 

1934年の鉄道開通

 

1934年の写真です。

 

1930年代の写真です。中央の建物はシナゴーグです。

3人に1人がユダヤ人でした。

 

1935年の大統領です。

 

1936年のベルリンオリンピックで、サッカー選手の写真。

ナチス・ドイツ時代です。

 

さらに歩きました。右側に公園があります。

 

 

 

 

Adam Mickiewicz像です。

アダム・ベルナルト・ミツキェヴィチ(1798年~1855年)は

ポーランドを代表する国民的ロマン派詩人であり、政治活動

家です。学生時代には、ポーランド立憲王国としてポーランド

を支配するロシア帝国からの、独立を目指す若者による政治

・教育地下組織の共同設立者の一人となった。 クリミア戦争

でロシアと戦う準備中に病没します。

 

鳩がとまるマリアとイエス像です。

 

さらに歩くと

 

遠くに世界遺産の歴史地区が見えます。

 

今日はここまでです。明日に続きます。

 

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