イスラエル旅行記8 万国民の教会 | みどりの木のブログ

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昨日の続きです。

今日はゲッセマネの園の隣にある万国民の教会

の紹介です。

 

万国民の教会正面です。

この前はテゲロンの谷です。

 

テゲロンの谷底は車道になっています。

この左側は

 

 

2000年前のエルサレム想像図です。ゲッセマネの園が

書かれています。

 

 

ゲッセマネの現地説明板です。ピンクの線に沿って歩きました。

「orto del Getsemani」と書かれた所が、ゲッセマネの園です。

昨日はここのオリーブの古木や花の写真でした。

「basilica crociata」とあるのは、今は無き十字軍の建造した教会

跡です。

 

ゲッセマネの園から万国民の教会の方に行きます。

 

正面の左横です。

この万国民の教会もゲッセマネの園とともに、

イタリアアッシジのフランシスコ会の管理下に

あります。この教会は十字軍の教会跡に建て

られました。12か国から集められた献金によ

り、1920年に建てられています。

 

正面入口です。

この上は

こんな感じです。

 

入口から外を見たところです。正面に黄金門が見えます。

 

ズームすると

メシアがここから入るという黄金門です。

ユダヤ教・キリスト教(メシアとしてイエス)共に

開けておきたい門ですが、イスラム教の時代に

閉鎖されました。イスラム教徒はメシア来るなと

言いたいのでしょう。

 

1478年のエルサレムですが、テゲロンの谷には

川が流れています。

 

 

中に入った所です。

 

正面前を見たところです。

 

近づいていくと

 

ここで後ろを振り返ると

入口が見えます。

 

祭壇に近づくと

さらに祭壇に近づくと

ゲッセマネの園にある岩で、イエスが祈る壁画があります。

拡大すると

岩の所で祈るイエスの姿です。

この次の日はイエスにとって最悪の日となり、

鞭で打たれた後、十字架を背負いゴルゴダの

丘まで歩き、磔の刑にされます。

この正面の壁画の左側は

正面の左側です。

 

裏切り者のユダがイエスに接吻をする場面です。

捕縛に来た者達はイエスがどの人か分からない

ので、ユダが接吻する手はずになっていました。

 

次に、正面の壁画の右側は

 

こんな感じで

正面壁画を拡大すると

 

イエス逮捕の場面です。

 

中央の豪華な天井です。

 

祭壇前にイエスが苦悶した岩があります。

イエスが苦悶した岩に身を投げて祈る若者たち。

 

 

最後に外に出ました。

 

万国民の教会です。

 

今日はここまでです。明日はベツレヘム

 

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