福井城の紹介4 北不明門跡から百閒掘跡 | みどりの木のブログ

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昨日の続きです。

いつもブログ見ていただきありがとうございます。

今日は北不明門跡から百閒掘跡までです。

 

天守櫓台を下りて北不明門の方に行きました。

 

下図⑭の辺りです。江戸時代は石段の上に多門櫓があった

ようですが、今はありません。

 

現在地にあった案内板です。

 

北不明御門部分を拡大すると

北不明御門枡形がありましたが、現在は枡形が破壊されています。

 

上図⑨から枡形跡を見たところです。艮櫓もありません。

 

⑬から撮影した北不明門枡形跡です。

 

次は⑩から西側を撮影したところです

50年以上前の福井地震で孕んだ石垣が見えます。

また、断面の石垣の石も真っ直ぐに並んでいません。

自動車道とするために枡形前門と石垣は撤去されて

います。

 

⑮の孕んだ石垣の部分です。白いのは残雪です。2018年3月16日撮影です。

北側なので日当たりが悪いようです。石垣下に犬走が無いのも崩壊を加速した

原因かと思います。

 

現在地にあった案内板です。

 

⑩から⑪の方に歩きました。

⑪から北不明御門跡を見たところです。

この土橋は江戸時代も同じでした。

 

⑪の少し東側から撮影しました。

 

土橋から西方向を見たところです。

今は内堀の水が少ない時期です。

堀は深くはないです。

 

北不明門跡から⑯の辺りに歩きました。

⑯の辺りに大本営行在所の石碑があります。右は石垣の内側です。

 

③の瓦御門の所に戻りました

 

瓦御門の所③にある福井城解説石碑です。

越前福井藩68万石は、徳川を名乗らない

けれども、御三家水戸藩より石高は高く、

紀州・尾張に並ぶ大大名の御城です。

 

破戒されたのが残念です。福井藩は別格

扱いで、参勤交代で火縄銃を持って江戸

に入れた大名でした。関所役人から大名

と言えど、鉄砲を持って江戸に入れないと

止められると、秀康が福井藩は別格であ

あると関所役人に言うので、役人が秀忠に

問い合わせて見ると、秀忠は「秀康に殺さ

れなかって良かった」と言われたそうです。

 

本丸の外に出て、柴田勝家の北の庄城跡

まで歩きました。

 

下図現在地の所から本丸瓦御門跡を見たところです、

 

現在地にあった案内板です。(右が北の地図:地図は上を北にして欲しいです)

現在地から北の庄城址まで歩きます。赤い線の下にある細い商店街を通ります。

 

上が北のグーグル地図に、江戸時代の

福井城の堀跡を緑色で重ねた地図です

柴田神社とある場所が北の庄城本丸付近

だそうで、発掘調査されたので、その見学

に行きました。

 

百間掘りの古写真と地図です。福井駅北側辺りから

撮影された古写真ですね。実際の堀幅は55間の約

100mしか無かったようです。

 

柴田神社の方に歩きます

 

この商店街の中を通りますが、

この道の左側が百間掘りでした。

 

⑰のところの写真は

⑰の先のほうが高くなっています。

手前左右が商店街の道ですが低くなっています。

百間掘りを埋め立てた時に、埋め立てが不十分

だったために手前が窪んでいるそうです。

 

現在地にあった地図です。

江戸時代の町割図です。橋本左内や横井小楠たく跡があります。

さすがに68万石の立派な城下町です。

 

⑰辺りにあった橋本左内の案内板です。

蛟龍(こうりゅう:蛟竜)は、中国の竜の一種、あるいは、

姿が変態する竜種の幼生(成長の過程の幼齢期・未成

期)だとされます。西洋ではプロメテウスです。福井藩の

天才だったのですね。橋本左内は今年の「せごどん」で

出演しています。

 

今日はここまでです、明日に続きます。

 

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